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当院で経頭蓋超音波検査をうけられた患者さまへ

当院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた経頭蓋超音波検査データと過去の記録をまとめるもので、当院の倫理委員会にて本研究は承認を受けた研究です。この案内をお読みになり、ご自身がこの研究の対象者にあたると思われる方の中で、ご質問がある場合、またはこの研究に「自分の情報を使ってほしくない」とお思いになりましたら、遠慮なく下記の担当者までご連絡ください。参加をお断りになられても不利益になることはありません。(ただし研究成果の発表後はあなたのデータを削除できませんのでご了承ください。)

対象となる方

2014年3月から2020年3月の期間で、脳塞栓のリスクがあり経頭蓋超音波検査でモニタリング検査を行われ微小塞栓シグナルが検出された方

研究課題名

経頭蓋超音波検査(TCD)を用いた微小塞栓シグナル(MES)の鑑別に関する研究

研究責任者

国立循環器病研究センター 脳神経内科 部長 猪原匡史

研究の目的

経頭蓋超音波検査を用いて微小塞栓の原因が微小気泡なのか、血栓なのかなどを明確にするための手法を確立することを目的としています。

利用するカルテ情報・資料

年齢、性別、血液検査、診断名、背景疾患、経頭蓋超音波検査、画像検査

研究期間

2016年1月27日(倫理委員会承認後)より2021年3月31日まで(予定)

個人情報の取り扱いと、共同研究機関への研究データ提供

お名前、住所などの個人を特定する情報につきましては厳重に管理を行い、学会や学術雑誌等で公表する際には、個人が特定できないような形で使用いたします。

本研究は、同志社大学との共同研究です。超音波検査データを個人情報が特定できない形で同志社大学超音波医科学研究センター(研究責任者:教授 秋山いわき)に送り解析します。提供先には個人情報は渡らず、また提供した情報も厳重に管理されます。

問合せ先

国立循環器病研究センター 脳神経内科 部長 猪原匡史
電話 06-6170-1070(代表)

最終更新日 2019年02月01日

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