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国循バイオバンクにおける対応困難事例の調査・検討―バイオバンク協力の同意者と同意撤回者の問題を中心に―

現在、医学倫理研究部では、バイオバンクご協力者からいただきました検体・診療情報等を使って、下記の研究課題を実施しています。

この研究課題の詳細についてお知りになりたい方は、下記の研究内容の問い合わせ担当者まで直接お問い合わせください。なお、この研究課題の研究対象者に該当すると思われる方の中で、ご自身がバイオバンクに提供された検体・診療情報等を「この研究課題に対しては利用して欲しくない」と思われた場合には、バイオバンク事務局(末尾)にてそのお申し出を受け付けておりますので、ご参加時にお渡ししました協力意思(同意)の撤回書をバイオバンク事務局までご提出いただくか、もしくはバイオバンク事務局までその旨ご連絡下さい。

研究課題名

国循バイオバンクにおける対応困難事例の調査・検討―バイオバンク協力の同意者と同意撤回者の問題を中心に―

対象となる方

現在国循バイオバンクにご協力頂いている方、および、過去にご協力頂いていた方ですでに協力同意を撤回された方

利用している検体・診療情報等

平成28年12月末時点での、国循バイオバンクで管理されている下記の情報:

1) 国循バイオバンク事業開始から現在まで、バイオバンク協力同意を撤回された方の同意と撤回とに関する次の情報:ご本人による同意・撤回か代理判断による同意・撤回か(代理判断の場合は、続柄情報)・性別・年齢・ご本人が協力同意をされたときの説明者・同意日と撤回日

2) 国循バイオバンクでこれまでに生じた対応困難事例の記録

3) 現在の国循バイオバンクの全協力者の同意と撤回に関する集計情報

これに加え、研究期間内における上記1)2)3)の情報

利用の目的  (遺伝子解析研究: 無)

本研究は、国循バイオバンクの協力者に対する今後の適切な対応方法を検討することを目的としています。また、本研究結果をもとに、国循バイオバンクのみならず、国内の他のバイオバンクにおける協力同意者と同意撤回者とに対する対応のあり方について検討します。

共同利用研究機関・共同利用研究者

本研究では該当するものはありません。

利用期間

2017年1月19日より2018年3月31日まで(予定)

研究責任者、および、研究内容の問い合わせ担当者

研究責任者:研究開発基盤センター 医学倫理研究部 部長 松井 健志
研究内容の問い合わせ担当者:医学倫理研究部 倫理研究室 服部 佐和子
電話 06-6833-5012(代表)(内線2551)(応対可能時間:月-木9時~16時)

最終更新日 2017年02月21日

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