ホーム > 患者の皆様へ > 臨床研究・治験について > 実施中の臨床研究 > Amplatzer Septal Occluder(アンプラッツアー心房中隔欠損閉鎖栓) による心房中隔欠損閉鎖術を受けられた患者さまへ

Amplatzer Septal Occluder(アンプラッツアー心房中隔欠損閉鎖栓) による心房中隔欠損閉鎖術を受けられた患者さまへ

日本Pediatric Interventional Cardiology学会(日本小児カテーテル治療学会)では以下の臨床研究を実施しております。この研究は通常の診療の後に診療録に記載または保管された情報を集めて、検討するものです。この案内文をお読みになり、ご自身がこの研究の対象者にあたると思われる方の中でご質問がある場合、またはこの研究に「自分の情報を使ってほしくない」とお思いになりましたら、遠慮なく下記の担当者までご連絡ください。

対象となる方

2005年1月~2016年12月の間に、心房中隔欠損または卵円孔開存に対してAmplatzer Septal Occluderによる閉鎖術を受けられた方の中で、心房の壁または大動脈の壁の穿孔(erosion)が発生した方、または閉鎖栓により大動脈の壁が圧迫されていると説明を受けられている方

研究課題名

Amplatzer Septal Occluderの圧迫によるバルサルバ洞壁の変形がErosion発生へ及ぼす影響に関する後ろ向き観察研究

研究責任者

国立循環器病研究センター 小児循環器科 部長 白石 公

研究の目的

重大な合併症であるerosion(心房または大動脈の壁の穿孔)発生を予測できる要因を調査・検討し、今後のerosionの発症を未然に防ぐ規準を策定すること

利用する診療録情報・資料

年齢、性別、身長、体重、経食道心エコー画像、留置閉鎖栓

研究期間

倫理委員会承認より2017年12月31日まで(予定)

個人情報の取り扱い

お名前、ご住所などの個人を特定する情報につきましては厳重に管理を行い、学会や学術雑誌等で公表する際には個人が特定できないような形で使用いたします。

問合せ先

国立循環器病研究センター 小児循環器科
担当医師  北野 正尚(きたの まさたか)
電話    06-6833-5004-内線(8504)
E-mail   

最終更新日 2016年11月11日

ページ上部へ