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脳血管内科・脳神経内科・脳神経外科に入院中の患者さまへ

当院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた過去の記録をまとめるものです。この案内をお読みになり、ご自身がこの研究の対象者にあたると思われる方の中で、ご質問がある場合、またはこの研究に「自分の情報を使ってほしくない」とお思いになりましたら、遠慮なく下記の担当者までご連絡ください。

また、この研究の内容については、インターネット上での本研究ホームページ(URL: http://www.rescue-japan.jp/)で紹介しておりますので、ご覧下さい。

対象となる方

2016年8月5日~2018年3月31日の間に、発症24時間以内に脳卒中の疑いにて救急搬送された方

研究課題名

主幹動脈閉塞を予測する病院前脳卒中スケール(FACE2-ADスケール)の前向き妥当性の検討

当院での研究責任者

脳神経内科 医長 山上 宏

研究の目的

救急隊が脳卒中を疑って搬送する患者のうち、主幹動脈閉塞による急性期脳梗塞患者を予測する病院前脳卒中スケールとしてFACE2-ADスケールの妥当性を検証すること

利用するカルテ情報・資料

救急隊搬送記録(血圧、脈拍、意識レベル、診察所見など)、年齢、性別、来院時症状、来院時診察所見、画像検査、診断名、治療内容など

研究期間

2016年8月5日より2018年3月31日まで(予定)

個人情報の取り扱い

お名前、住所などの個人を特定する情報につきましては厳重に管理を行い、学会や学術雑誌等で公表する際には、個人が特定できないような形で使用いたします。

問合せ先

国立循環器病研究センター 脳血管部門
担当医師  奥野 善教 山上 宏
電話 06-6833-5012(代表) 内線 奥野(8333)、山上(8025)

最終更新日 2016年10月31日

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