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補助循環(PCPS)システムを装着される患者様とご家族の方へ

当院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、補助循環(PCPS)システムを導入された患者様の安全性を高めるために、人工肺へ流す酸素ガスの圧力を記録し、通常の診療で得られた記録と合わせて現状把握とリスクの軽減について検討するためのものです。この案内をお読みになり、ご自身またはご家族がこの研究の対象者にあたると思われる方の中で、研究内容等、ご質問がある場合、または「この研究に参加協力したくない(家族を参加協力させたくない)」とお思いになりましたら、遠慮なく下記の担当者までご連絡ください。

対象となる方

補助循環システムによる治療を受けられる方

研究課題名

補助循環システムの酸素ガスブレンダ出口圧測定による人工肺の高流量酸素フラッシュの施行状況の把握とリスク分析

研究責任者

国立循環器病研究センター 臨床工学部 西垣孝行

研究の目的

酸素ガスブレンダ―の出口圧を記録することで、補助循環(PCPS)システムの維持管理中における高流量酸素フラッシュの施行状況を把握し、またリスクを軽減するために調査する。

研究期間

2016年2月26日より2018年3月31日まで(予定)

研究参加のリスクと利益

本研究が患者様に与えるリスクや直接の利益はありません。本研究へのご協力が将来の補助循環(PCPS)システムの安全性向上に役立つと期待されます。

個人情報の取り扱い

お名前、住所などの個人を特定する情報につきましては鍵の付いた部屋の専用PCに厳重に管理・保管を行い、学会や学術雑誌等で公表する際には、個人が特定できないような形で使用いたします。

問合せ先

国立循環器病研究センター 臨床工学部  
担当技士  西垣 孝行
電話 06-6833-5012(代表)  内線(8256)

最終更新日 2016年03月08日

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