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プロテオーム解析による循環器疾患関連たんぱく質の探索研究の中で行った「冠動脈疾患に有する家族性高コレステロール血症のLDL-アフェレーシス治療施行前後のたんぱく質の探索研究」にご協力いただいた皆様へ

国立循環器病研究センターに受診された方の中で、下記の研究への参加を同意いただいた方より、血液を一部、研究用に提供いただきました。その後、プロテオーム技術を用いてたんぱく質の分析を行い、解析データを用いた検討より各疾患において変動するたんぱく質の探索を続けて参りました。この研究により得られた成果、並び他の研究からの成果もまとめまして、バイオマーカーの探索や確認の段階へ研究を進めて参りたいと思っております。

「プロテオーム解析による循環器疾患関連たんぱく質の探索研究」
冠動脈疾患に有する家族性高コレステロール血症のLDL-アフェレーシス治療施行前後のたんぱく質の探索研究

研究協力者の皆様より血液を提供いただいた際に、研究終了後は他の医学研究に使用しても良いとのお考えを示していただいた方の血液について、我々が現在行っている研究 「FH患者の「LDL-アフェレシス」治療時に除去される物質の解析」に使用させて頂きます。今回、この旨を当センターの倫理委員会に諮り承認されましたので連絡いたします。なお、平成20年5月から6月に手紙を差し上げ、研究への参加についてお尋ねし、研究へ協力いただけることを確認させて頂いております。また、本研究で得られた成果は、試料等の提供者を匿名化し誰のものかわからない状態にして、学会発表や論文として公表される場合があります。

この案内をお読みになり、ご自身が研究協力者にあたると思われる方の中で、ご質問がある方、または自分の血液を研究に使用してほしくない、と考えられる方がおられましたら、遠慮なく下記の責任者までご連絡ください。

ご協力いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。

対象となる方

平成17年4月から平成19年12月に本研究への参加を同意いただき、血液を提供いただいた方

研究課題名

プロテオーム解析による循環器疾患関連たんぱく質の探索研究の中で行った「冠動脈疾患に有する家族性高コレステロール血症のLDL-アフェレーシス治療施行前後のたんぱく質の探索研究」

研究責任者

当初の研究では、前病院長 友池仁暢、継続研究ついては、病態代謝部部長 斯波真理子

問合せ先

国立循環器病研究センター 病態代謝部
担当者 部長 斯波真理子
電話 06-6833-5012(代表)  内線(8659)

最終更新日 2015年07月14日

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