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急性心不全で心臓血管内科に入院中の患者さまへ

当院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、通常の診療において用いられる心臓超音波検査の測定項目を追加し、追加された測定項目により、将来患者さまに発生する心不全などのイベントを予測できるかを調査するものです。この案内をお読みになり、ご自身がこの研究の対象者にあたると思われる方の中で、ご質問がある場合、またはこの研究に「自分の情報を使ってほしくない」とお思いになりましたら、遠慮なく下記の担当者までご連絡ください。

【対象となる方】

平成27年3月~29年3月の間に、急性心不全で心臓血管内科に入院し、治療を受けられる方

【研究課題名】

心不全症例における組織ドップラー法による左右房室弁輪最大収縮速度比を用いた左右心機能の相対強度と予後に関する研究

【研究責任者】

心臓血管内科 部門長 安田聡

【研究の目的】

退院前に心臓超音波検査の測定項目を追加し、追加された測定項目により、将来患者さまに発生する心不全などのイベントを予測できるかを調査する

【利用するカルテ情報・データ】

年齢、性別、身長、体重、生活習慣、疾患名、投薬内容、超音波心臓エコー検査により計測される心臓のドプラ波形など

【研究期間】

倫理審査委員会で承認を受けた日より平成31年3月31日まで

【個人情報の取り扱い】

お名前、住所などの個人を特定する情報につきましては収集せず、研究の目的のための番号に置き換えて情報を管理します。収集した情報についても厳重に管理を行い、学会や学術雑誌等で公表する際には、個人が特定できないような形で使用いたします。

【問合せ先】

国立循環器病研究センター 心臓血管内科
担当医師  安田聡
電話 06-6833-5012(代表) 内線(8676)

最終更新日 2015年02月13日

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