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健常産婦における血中マイクロRNA解析研究

現在、周産期・婦人科部では、バイオバンクご協力者からいただきました検体・診療情報等を使って、下記の研究課題を実施しています。
この研究課題の詳細についてお知りになりたい方は、下記の研究内容の問い合わせ担当者まで直接お問い合わせください。なお、この研究課題の研究対象者に該当すると思われる方の中で、ご自身がバイオバンクに提供された検体・診療情報等を「この研究課題に対しては利用や提供をして欲しくない」と思われた場合には、バイオバンク事務局(末尾)にてそのお申し出を受け付けておりますので、ご参加時にお渡ししました協力意思(同意)の撤回書をバイオバンク事務局までご提出いただくか、もしくはバイオバンク事務局までその旨ご連絡下さい。

研究課題名

健常産婦における血中マイクロRNA解析研究

研究対象者

(バイオバンクご協力者の中から、下記に該当する方を本研究課題の対象に選んでいます。)
2015年1月より2017年12月までの間に、基礎疾患がなく、周産期・婦人科において合併症なく分娩された方

利用している検体・診療情報等の項目

(検体)
血清500μl
(診療情報等)
年齢、既往歴・併存疾患・周産期合併症(無いことの確認)、経産回数、分娩週数、分娩方法、児体重、胎盤重量

利用の目的 (遺伝子解析研究: 無)

胎盤関連マイクロRNAについて解明することを目的としています。

共同研究機関及び研究責任者(営利企業との共同: 無)

東京大学循環器内科・肺高血圧先進医療研究学講座 特任准教授 瀧本 英樹

利用期間

2017年11月より2021年3月までの間(予定)

研究責任者、および、研究内容の問い合わせ担当者

研究責任者:周産期・婦人科部長 吉松 淳
研究内容の問い合わせ担当者:周産期・婦人科部 神谷千津子
電話 06-6833-5012(代表)(内線8681)(応対可能時間:平日9時~16時)

バイオバンクでの検体・診療情報等の取扱い

バイオバンクでは、お預かりした検体や診療情報等には匿名化処理を行い、ご協力者の方の氏名や住所などが特定できないよう安全管理措置を講じたうえで、センター倫理委員会の承認を受けた各研究課題に対して払い出しを行っております。バイオバンクでの取扱いの詳細をお知りになりたい方は、下記バイオバンク事務局までお問い合わせください。

バイオバンク事務局

応対可能時間:平日9時~16時
電話:06-6833-5012(内線2952)、ファックス:06-6833-5051
Eメール:biobank-jimu@ml.ncvc.go.jp

最終更新日 2018年12月05日

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