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洞不全症候群・心房細動の関連遺伝子単離と機能解析:J-PRES3

現在、分子生物学部では、バイオバンクご協力者からいただきました検体・診療情報等を使って、下記の研究課題を実施しています。

この研究課題の詳細についてお知りになりたい方は、下記の研究内容の問い合わせ担当者まで直接お問い合わせください。なお、この研究課題の研究対象者に該当すると思われる方の中で、ご自身がバイオバンクに提供された検体・診療情報等を「この研究課題に対しては利用して欲しくない」と思われた場合には、バイオバンク事務局(末尾)にてそのお申し出を受け付けておりますので、ご参加時にお渡ししました協力意思(同意)の撤回書をバイオバンク事務局までご提出いただくか、もしくはバイオバンク事務局までその旨ご連絡下さい。ただし解析結果としてすでに公開されたデータにつきましては、同意を撤回された場合においても破棄することができませんのでご理解ください。

研究課題名

洞不全症候群・心房細動の関連遺伝子単離と機能解析:J-PRES3

研究対象者

洞不全症候群と診断された方

利用している検体・診療情報等

(検体)
DNA 10μg(追加分と合わせて最大20 µg程度)

(診療情報等)
生年月日、性別、心電図、診断名、合併症、症状、治療 (デバイス治療、カテーテルアブレーション、内服薬、手術歴)、家族歴、検査所見 (12誘導心電図、心臓超音波検査、ホルター心電図、電気生理学的検査、薬剤負荷試験(アトロピン、イソプロテレノール、プロプラノロール、フレカイニド、ピルジカナイド)、ジギタリス血中濃度、アミオダロン血中濃度、フレカイニド血中濃度、CT検査、MRI検査、シンチグラム、血算、TP, Alb, ALT, AST,γ-GTP, Cre, BUN, UA, eGFR、ALP, AMY, Na, K, Cl, Ca, Mg, P, Fe, UIBC, TIBC, BNP、NT-proBNP、TSH、FT4、FT3、T4,T3、カテコラミン三分画、レニン、アンギオテンシン)

利用の目的 (遺伝子解析研究: 有)

SSSの遺伝的背景について解明することを目的としています。

共同利用研究機関・共同利用研究者

東京医科歯科大学 疾患バイオリソースセンター 疾患多様性研究部門 田中 敏博 教授

利用期間

倫理委員会承認日より2022年3月までの間(予定)

研究責任者、および、研究内容の問い合わせ担当者

研究責任者:分子生物学部長 大野聖子
研究内容の問い合わせ担当者:同上
電話 06-6170-1070(代表)(内線31019)(応対可能時間:平日9時~16時)

バイオバンクでの検体・診療情報等の取扱い

バイオバンクでは、お預かりした検体や診療情報等には匿名化処理を行い、ご協力者の方の氏名や住所などが特定できない形にしたうえで、センター倫理委員会の承認を受けた各研究課題に対して払い出しを行っております。バイオバンクでの取扱いの詳細をお知りになりたい方は、下記バイオバンク事務局までお問い合わせください。

バイオバンク事務局

応対可能時間:平日9時~16時
電話:06-6833-5012(内線2952)、ファックス:06-6833-5051
Eメール:biobank-jimu@ml.ncvc.go.jp

最終更新日 2018年12月04日

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