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当院あるいは研究協力施設にて拡張型心筋症の治療を受けられた患者さん・ご家族様へ

研究へのご協力のお願い

当院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、日常診療で得られた以下の診療情報と残余試料を解析し研究データとしてまとめるものです。研究のために、新たな検査などは行いません。この案内をお読みになり、ご自身またはご家族がこの研究の対象者にあたると思われる方で、ご質問がある場合、またはこの研究に診療情報を使ってほしくないとのご意思がある場合は、遠慮なく下記の担当者までご連絡ください。

ただし、すでに解析を終了している場合には、研究データから情報を削除できない場合がありますので、ご了承ください。

対象となる方

2001年~2014年の間に、当院あるいは研究協力施設にて心不全で入院し、右室あるいは左室生検の結果、拡張型心筋症と診断された患者様

研究課題名

心内膜心筋生検組織を用い拡張型心筋症における炎症細胞浸潤の意義を検討する多施設レジストリ研究

研究責任者

国立循環器病研究センター 病理部 医長 大郷恵子

研究の目的

特発性拡張型心筋症患者の心筋生検組織標本を染色し、その臨床像と比較検討することにより、免疫担当細胞の心筋浸潤とその病因・病態・予後・治療反応性との関連を解明すること。

利用する診療情報

診断名、年齢、性別、身長、体重、血液検査、心エコー図検査、心電図検査、心臓カテーテル検査、治療内容など

利用する試料

病理組織(心筋生検組織残余試料のプレパラート標本)

外部機関からの研究データの提供

上記の診療情報・試料を、次の研究機関から提供頂き、共同で研究を進めます。

研究協力施設及び研究責任者

三重大学   循環器内科 土肥薫
埼玉医科大学国際医療センター 心臓内科 西村重敬
福島県立医科大学 循環器内科 竹石恭知
名古屋市立大学  循環器内科 大手信之
朝日大学   循環器内科 竹村元三
岐阜大学     循環器内科 大倉宏之
自治医科大学   循環器内科 小森孝洋
岡山大学     循環器内科 中村一文

研究期間

研究許可日より2023年3月31日まで(予定)

個人情報の保護について

お名前、住所などの個人を特定する情報につきましては厳重に管理を行い、学会や学術雑誌等で公表する際には、個人が特定できないような形で使用いたします。

お問い合わせ先

国立循環器病研究センター 病理部 担当医師 大郷恵子
電話06-6170-1070(代表) 内線 31222

最終更新日 2020年05月18日

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