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心臓血管内科に通院中の患者さまへ

当院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、これまでの治療のカルテ情報から得られた研究データをまとめるものです。この案内をお読みになり、ご自身がこの研究の対象者にあたると思われる方で、ご質問がある場合、またはこの研究に「自分の情報を使ってほしくない」とお思いになりましたら、遠慮なく下記の担当者までご連絡ください。 ただし、すでに解析を終了している場合には、研究データからあなたの情報を削除できない場合がありますので、ご了承ください。

対象となる方

2012年1月~2016年12月の間に、経胸壁心エコー図検査にて中等度以上の機能性僧帽弁閉鎖不全症が認められた方

研究課題名

機能性僧帽弁閉鎖不全症の予後に関する後ろ向き観察研究

研究責任者

国立循環器病研究センター 心臓血管内科 岡田 厚

研究の目的

僧帽弁の構造は正常だが、左室機能不全により僧帽弁閉鎖不全症をきたすものを機能性僧帽弁閉鎖不全症といいます。本研究では500名の機能性僧帽弁閉鎖不全症の患者さんのデータを解析し、予後予測因子を明らかにすることを目的としています。本研究の成果により、将来的に適切なタイミングで治療を可能にすることが期待されます。

利用する診療情報

診断名、年齢、性別、身長、体重、体表面積、既往歴、併存疾患、心不全重症度分類、心電図所見、薬剤情報、採血検査(血算、肝機能、腎機能、尿酸、アルブミン、凝固検査、BNP)、心エコー検査、外来での経過、観察期間中の手術施行の有無

研究期間

倫理委員会承認日より2021年3月31日まで(予定)

個人情報の取り扱い

お名前、住所などの個人を特定する情報につきましては厳重に管理を行い、学会や学術雑誌等で公表する際には、個人が特定できないような形で使用いたします。

問合せ先

国立循環器病研究センター 心臓血管内科 担当医師  岡田 厚
電話 06-6170-1070(代表)

最終更新日 2019年05月08日

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