ホーム > 患者の皆様へ > 臨床研究・治験について > 実施中の臨床研究 > 経時的変化に着目した肺腫瘍性血栓性微小血管症(Pulmonary tumor thrombotic microangiopathy: PTTM)剖検例の組織学的検討

経時的変化に着目した肺腫瘍性血栓性微小血管症(Pulmonary tumor thrombotic microangiopathy: PTTM)剖検例の組織学的検討

現在、臨床検査部臨床病理科では、バイオバンクご協力者からいただきました検体・診療情報等を使って、産業医科大学病理診断科と共同で下記の研究課題を実施しています。

この共同研究課題の詳細についてお知りになりたい方は、下記の研究内容の問い合わせ担当者もしくは代表責任機関の問い合わせ先まで直接ご連絡ください。なお、この研究課題の研究対象者に該当すると思われる方の中で、ご自身がバイオバンクに提供された検体・診療情報等を「この研究課題に対しては利用して欲しくない」と思われた場合には、バイオバンク事務局(末尾)にてそのお申し出を受け付けておりますので、ご参加時にお渡ししました協力意思(同意)の撤回書をバイオバンク事務局までご提出いただくか、もしくはバイオバンク事務局までその旨ご連絡下さい。

共同研究課題名

経時的変化に着目した肺腫瘍性血栓性微小血管症(Pulmonary tumor thrombotic microangiopathy: PTTM)剖検例の組織学的検討

共同研究の代表責任機関及び研究代表者

代表責任機関・研究代表者:産業医科大学 病理診断科・准教授 島尻 正平
本研究に関する問い合わせ先:産業医科大学 病理診断科 島尻 正平、第二病理学 佐藤 奈帆子
電話:093-691-7426

研究対象

(バイオバンクご協力者の中から、下記に該当する方を本研究課題の対象に選んでいます。)
過去に、当院に入院され、病理解剖の結果、PTTMの最終診断を受けられた方の組織標本と診療情報

利用している検体・診療情報等の項目

(検体)剖検組織標本
(診療情報等)診断名、年齢、性別、既往歴、併存病名、血液検査結果、画像診断、臨床経過

利用の目的  (遺伝子解析研究: 無)

肺内の病変血管や微小腫瘍性血栓について組織学的に検討し、病態解明や今後の治療法の開発に生かします。

共同研究機関及び研究責任者  (営利企業との共同: 無)

上記の検体・診療情報等を、下記機関に対して提供します。
〔提供方法〕 郵送・宅配
代表責任機関 産業医科大学 病理診断科・准教授 島尻 正平

利用期間

倫理委員会承認日より2019年7月31日までの間

国立循環器病研究センターにおける研究責任者、および、研究内容の問い合わせ担当者

研究責任者及び研究内容の問い合わせ担当者::臨床検査部 臨床病理科 医長 大郷 恵子
電話 06-6833-5012(代表)(内線2871)(応対可能時間:平日9時~16時)

バイオバンクでの検体・診療情報等の取扱い

バイオバンクでは、お預かりした検体や診療情報等には匿名化処理を行い、ご協力者の方の氏名や住所などが特定できない形にしたうえで、センター倫理委員会の承認を受けた各研究課題に対して払い出しを行っております。バイオバンクでの取扱いの詳細をお知りになりたい方は、下記バイオバンク事務局までお問い合わせください。

バイオバンク事務局

(応対可能時間:平日9時~16時)
電話:06-6833-5012(内線2952)、ファックス:06-6833-5051
E-mail:

最終更新日 2017年12月15日

ページ上部へ