ホーム > 患者の皆様へ > 臨床研究・治験について > 実施中の臨床研究 > 高機能性ペプチドを用いた血中酸化LDL濃度定量法の開発と体外診断への応用

高機能性ペプチドを用いた血中酸化LDL濃度定量法の開発と体外診断への応用

現在、バイオバンクでは、バイオバンクご協力者からいただきました検体・診療情報等を使って、下記の研究課題を実施しています。

この研究課題の詳細についてお知りになりたい方は、下記の研究内容の問い合わせ担当者まで直接お問い合わせください。なお、この研究課題の研究対象者に該当すると思われる方の中で、ご自身がバイオバンクに提供された検体・診療情報等を「この研究課題に対しては利用して欲しくない」と思われた場合には、バイオバンク事務局(末尾)にてそのお申し出を受け付けておりますので、ご参加時にお渡ししました協力意思(同意)の撤回書をバイオバンク事務局までご提出いただくか、もしくはバイオバンク事務局までその旨ご連絡下さい。

研究課題名

高機能性ペプチドを用いた血中酸化LDL濃度定量法の開発と体外診断への応用

研究対象者

2018年11月までの間に、国立循環器病研究センターにおいて動脈硬化を起因とする疾患、冠動脈疾患の診断や治療を受けられた方

利用している検体・診療情報等

(検体)血漿0.5ml
(診療情報等)年齢、性別、BMI、冠危険因子、内服薬、既往疾患、心電図、胸部X線、冠動脈造影所見、CT・MRI・心エコー画像所見、PWV、ABI、頚動脈エコー画像所見、生化学血液検査所見 (LDL-C、HDL-C、中性脂肪、リポタンパクa、アポタンパク、RLPコレステロール、レムナント、CRP、クレアチニン、eGFR、トランスアミナーゼ、CK、CK-MB、LDH、トロポニンT、トロポニンI、ヘモグロビン、ヘマトクリット、HbA1c、グルコース)

8例での検討を予定しています。

利用の目的 (遺伝子解析研究: 無)

蛍光標識ペプチド、酸化LDL抗体ならびにPEG-6000を用いた新たな血漿中酸化LDL濃度定量法を用いて血中酸化LDL濃度と冠動脈疾患、動脈硬化性疾患との関連を解明します。

共同利用研究機関・共同利用研究者

いわき明星大学薬学部 准教授 佐藤 陽

利用期間

2018年12月19日より2020年3月31日までの間

研究責任者、および、研究内容の問い合わせ担当者

研究責任者:バイオバンク バイオバンク長 植田初江
研究内容の問い合わせ担当者:バイオバンク データリソース管理室 野口倫生
電話 06-6833-5012(代表)(内線8352)(応対可能時間:平日9時~16時)

バイオバンクでの検体・診療情報等の取扱い

バイオバンクでは、お預かりした検体や診療情報等には匿名化処理を行い、ご協力者の方の氏名や住所などが特定できない形にしたうえで、センター倫理委員会の承認を受けた各研究課題に対して払い出しを行っております。バイオバンクでの取扱いの詳細をお知りになりたい方は、下記バイオバンク事務局までお問い合わせください。

バイオバンク事務局

(応対可能時間:平日9時~16時)
電話:06-6833-5012(内線2952)、ファックス:06-6833-5051
Eメール:biobank-jimu@ml.ncvc.go.jp

最終更新日 2018年12月26日

ページ上部へ