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冠動脈バイパス術後再冠血行再建術が必要な症例における適切な管理法を明らかにする多施設後ろ向き観察研究

国立循環器病研究センターでは、冠動脈バイパス手術を受けられた方の診療情報を使って、下記の研究課題を実施しています。

当院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、これまでの治療のカルテ情報から得られた研究データをまとめるものです。この案内をお読みになり、ご自身またはご家族がこの研究の対象者にあたると思われる方で、ご質問がある場合、またはこの研究に「自分の情報を使ってほしくない」とお思いになりましたら、遠慮なく下記の担当者までご連絡ください。
ただし、すでに解析を終了している場合には、研究データから情報を削除できない場合がありますので、ご了承ください。

対象となる方

2000年1月以降に、冠動脈バイパス術を受けた後に再度の経皮的冠動脈カテーテル手術ないしは冠動脈バイパス手術で入院し、手術を受けた方

研究課題名

冠動脈バイパス術後再冠血行再建術が必要な症例における適切な管理法を明らかにする多施設後ろ向き観察研究

当院研究責任者

国立循環器病研究センター 心臓血管内科 医長 浅海 泰栄

研究の目的

冠動脈バイパス術後に再度の冠血行再建術・薬物療法の治療効果を調査するため

利用する診療情報

診断名、年齢、性別、入院日、既往歴(肺疾患、心電図、冠動脈造影所見、採血所見(腎臓機能、脂質、糖尿病関連)、治療薬情報術後の冠動脈血行再建術、心臓に関連した合併症の有無、死亡の有無(その理由)、消化管出血の有無、脳血管障害の有無、輸血歴の有無、冠動脈造影画像、冠動脈CT画像
下記の施設より匿名化された上記の情報および画像提供を受け、共同で研究を進めます。
また、当院の情報および画像も匿名化した後、下記の施設に提供します。

・ 主な共同研究機関及び研究責任者
1.沖縄県立中部病院 循環器内科・心臓外科:宮城唯良、天願俊穂
2.近森病院 循環器内科・心臓外科:川井和哉、入江博之
3.金沢大学 循環器内科・心臓血管外科:中橋卓也、竹村博文
4.熊本大学 循環器内科・心臓血管外科:辻田賢一、福井寿啓
5.竹田綜合病院 循環器内科:中村裕一
〔主な提供方法〕□郵送ないしは電子配信

研究期間

研究許可日より令和6年12月31日まで(予定)

個人情報の取り扱い

お名前、住所などの個人を特定する情報につきましては厳重に管理を行い、学会や学術雑誌等で公表する際には、個人が特定できないような形で使用いたします。

問合せ先

国立循環器病研究センター 心臓血管内科 
担当医師  浅海 泰栄
電話 06-6170−1070(代表) (内線 60199)

最終更新日 2020年03月19日

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