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脳主幹動脈急性閉塞/狭窄に対するアピキサバンの効果に関する観察研究

現在、脳血管内科・脳神経内科では、兵庫医科大学脳神経外科と共同で実施する下記研究のために、センターで保管する下記の診療情報等を下記研究機関に対して提供しています。

下記共同研究課題での利用のためセンターから提供する診療情報等については、この共同研究での利用・提供についての同意が研究対象者の方から得られていませんが、当該利用・提供を行うことについて、「社会的に重要性が高い研究である等の特段の理由等が倫理委員会によって認められて、センター理事長が提供を許可しています。

この共同研究の詳細をお知りになりたい方は、下記のセンターでの問い合わせ担当者もしくは代表責任機関の問い合わせ先まで直接ご連絡ください。尚、この研究対象者に該当すると思われる方の中で、ご自身の診療情報等を「この研究課題に対して利用・提供して欲しくない」と思われた場合にも、同じくセンターでの問い合せ担当者もしくは代表責任機関の問い合わせ先までその旨をご連絡下さい。

共同研究課題名

脳主幹動脈急性閉塞/狭窄に対するアピキサバンの効果に関する観察研究

共同研究の代表責任機関及び研究代表者

代表責任機関・研究代表者:兵庫医科大学 脳神経外科学 吉村 紳一
本研究に関する問い合わせ先:ALVO試験事務局
電話:0798-45-6455(応対可能時間:平日9時~16時)、ファックス:0798-45-6457
Eメール:alvo@hyo-med.ac.jp

利用・提供の対象となる方

2014年11月~2018年2月までの間に、センター脳血管内科・脳神経内科において、脳主幹動脈の閉塞または狭窄による急性期脳梗塞と診断され、発症から14日以内にアピキサバンの経口治療を受けられた方

利用・提供している診療情報等の項目

(診療情報等)性別、入院日、既往歴、併存疾患名、神経症状(NIHSS)、日常生活自立度(mRS)、治療内容、血圧、血液データ、虚血・出血イベントの発生、診断的画像検査(CTまたはMRI)、血管の評価(MRA, CTAまたはDSA)、血管の評価(血管造影)、有害事象

利用・提供の目的 (遺伝子解析研究: 無)

脳主幹動脈の急性閉塞または高度狭窄による脳梗塞の発症から14日以内にアピキサバン治療を受けた心房細動患者の臨床事象の解明を目的とした共同実施

主な共同研究機関及び研究責任者 (営利企業との共同: 無)

本研究では、上記の診療情報等は、研究の共同実施のために、上記代表責任機関以外にも、下記の他の共同研究機関に対して提供されています。

〔主な提供方法〕 電子的配信
1.神戸市立医療センター中央市民病院 脳神経外科 坂井信幸
2.国立病院機構仙台医療センター 脳神経外科 江面正幸

利用・提供期間

2016年5月より2019年5月までの間

この研究での診療情報等の取扱い

倫理委員会の承認を受けた研究計画書に従い、お預かりした診療情報等には匿名化処理を行い、ご協力者の方の氏名や住所などが特定できないよう安全管理措置を講じたうえで取り扱っています。

国立循環器病研究センターにおける研究責任者、および研究内容の問い合わせ担当者

研究責任者:脳血管内科 豊田一則
研究内容の問い合わせ担当者:脳卒中集中治療科 山上 宏
電話: 06-6170-1070(代表)(応対可能時間:平日9時~16時)
ファックス: 06-6872-7486、E-mail: yamagami.hiroshi.hp@ncvc.go.jp

最終更新日 2018年12月18日

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