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心臓血管内科に通院中の患者さまへ

当院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、これまでの治療のカルテ情報から得られた研究データをまとめるものです。この案内をお読みになり、ご自身がこの研究の対象者にあたると思われる方で、ご質問がある場合、またはこの研究に「自分の情報を使ってほしくない」とお思いになりましたら、遠慮なく下記の担当者までご連絡ください。

ただし、すでに解析を終了している場合には、研究データからあなたの情報を削除できない場合がありますので、ご了承ください。

対象となる方

2012年1月~2017年6月の間に、当院で経食道心エコー検査を受けられた方

研究課題名

卵円孔開存の病態、臨床的意義に関する後ろ向き観察研究

研究責任者

国立循環器病研究センター 心臓血管内科 心不全科 長谷川拓也

研究の目的

当院で施行した経食道心エコー検査受診者において卵円孔開存の頻度、臨床背景、疾患発症(脳卒中、心疾患)頻度を明らかにすること

利用する診療情報

臨床背景(年齢、性別、入院日、既往歴、内服薬など)、心臓超音波検査(経胸壁、経食道)、血液検査(肝機能検査、腎機能検査、BNPなど)

研究期間

倫理委員会承認後より2020年3月31日まで(予定)

個人情報の取り扱い

お名前、住所などの個人を特定する情報につきましては厳重に管理を行い、学会や学術雑誌等で公表する際には、個人が特定できないような形で使用いたします。

問合せ先

国立循環器病研究センター 心臓血管内科 担当医師  長谷川拓也
電話 06-6833-5012(代表) (内線 8124)

最終更新日 2018年12月13日

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