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多層疾患オミックス解析より得られた新規大動脈瘤バイオマーカーの性能検証と有用性評価に関する研究

現在、創薬オミックス解析センターでは、バイオバンクご協力者からいただきました検体・診療情報等を使って、下記の研究課題を実施しています。

この研究課題の詳細についてお知りになりたい方は、下記の研究内容の問い合わせ担当者まで直接お問い合わせください。なお、この研究課題の研究対象者に該当すると思われる方の中で、ご自身がバイオバンクに提供された検体・診療情報等を「この研究課題に対しては利用して欲しくない」と思われた場合には、バイオバンク事務局(末尾)にてそのお申し出を受け付けておりますので、ご参加時にお渡ししました協力意思(同意)の撤回書をバイオバンク事務局までご提出いただくか、もしくはバイオバンク事務局までその旨ご連絡下さい。ただし、すでに解析を終了している場合には、研究データからあなたの情報を削除できない場合がありますので、ご了承ください。

研究課題名

多層疾患オミックス解析より得られた新規大動脈瘤バイオマーカーの性能検証と有用性評価に関する研究

研究対象者

(バイオバンクご協力者の中から、下記に該当する方を本研究課題の対象に選んでいます。)
平成17年1月より現在までの間に、血管外科、心臓血管内科部門(冠疾患科、心不全科、不整脈科)にて、大動脈瘤や解離、動脈硬化性疾患、心不全あるいは遺伝性不整脈の診断や治療を受けられた方

利用している検体・診療情報等

(検体)血清および血漿 500μL程度
(診療情報等)診断名、年齢、性別、既往歴、併存疾患名、生活習慣、血液検査、ABI検査、CAVI検査、PWV検査、頸部エコー検査、心臓超音波検査、病理学的所見など

利用の目的 (遺伝子解析研究: 無)

本研究は大動脈瘤発症の早期検出、診断に使用することが可能な新規の大動脈瘤マーカーの確立を目的としています。本マーカーが確立されれば、疾患の早期検出による重症化の回避など、予防や治療にも利用できる可能性があります。

共同利用研究機関・共同利用研究者 (営利企業との共同: 有)

上記の診療情報等を、下記機関に対して、新規大動脈瘤マーカー開発の共同実施のために提供します。
1. 栄研化学株式会社 基礎研究所 基盤技術研究部・部長 富田憲弘

利用期間

平成30年7月1日より平成32年3月末日までの間(予定)

研究責任者、および、研究内容の問い合わせ担当者

研究責任者:創薬オミックス解析センター センター長 南野直人

研究内容の問い合わせ担当者

創薬オミックス解析センター 錦織充広
電話 06-6835-5349(代表)(内線2507)
(応対可能時間:平日10時~17時)

バイオバンクでの検体・診療情報等の取扱い

バイオバンクでは、お預かりした検体や診療情報等には匿名化処理を行い、ご協力者の方の氏名や住所などが特定できない形にしたうえで、センター倫理委員会の承認を受けた各研究課題に対して払い出しを行っております。バイオバンクでの取扱いの詳細をお知りになりたい方は、下記バイオバンク事務局までお問い合わせください。

バイオバンク事務局

応対可能時間:平日9時~16時
電話:06-6833-5012(内線2952)、ファックス:06-6833-5051
Eメール:biobank-jimu@ml.ncvc.go.jp

最終更新日 2018年12月10日

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