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血栓性微小血管症の遺伝的背景に関する研究

現在、分子病態部では、下記研究機関から検体・診療情報等の提供を受けて、下記の共同研究課題の実施に利用しています。

この共同研究課題の詳細についてお知りになりたい方は、下欄のセンターでの研究内容の問い合わせ担当者もしくは代表責任機関の問い合わせ先まで直接ご連絡ください。なお、この研究課題の研究対象者に該当すると思われる方の中で、ご自身の検体・診療情報等を「この研究課題に対しては利用・提供して欲しくない」と思われた場合にも、下欄のセンターでの研究内容の問い合わせ担当者もしくはご参加されている各研究機関の研究責任者又は問い合わせ担当者までその旨をご連絡下さい。

共同研究課題名

血栓性微小血管症の遺伝的背景に関する研究

共同研究の代表責任機関及び研究責任者

代表責任機関・研究責任者:国立循環器病研究センター・分子病態部・部長・小亀浩市
本研究に関する問い合わせ先:国立循環器病研究センター・分子病態部・部長・小亀浩市
電話:06-6833-5012(応対可能時間:平日9時~16時)、ファックス:06-6835-1176
E-mail:

提供を受けている試料・情報の由来者(研究対象者)

以下に示す各研究機関において、「血栓性微小血管症の遺伝的背景に関する研究」への協力にご同意いただいている方
1.奈良県立医科大学(研究責任者:輸血部・教授・松本雅則)
2.東京大学(研究責任者:腎臓内分泌内科・教授・南学正臣)
3.三重大学(研究責任者:臨床検査医学・准教授・和田英夫)
4.徳島大学(研究責任者:小児科学・教授・香美祥二)
5.日本補体学会(研究責任者:会長・若宮伸隆)

提供を受け、センターで利用している検体・診療情報等の項目

(検体)血球、DNA
(診療情報等)診断名、年齢、性別

利用の目的 【遺伝子解析研究:有】

血栓性血小板減少性紫斑病および溶血性尿毒素症症候群を含む血栓性微小血管症の遺伝的背景を解明することを目的としています。

利用期間

2018年3月まで(予定)

この研究での検体・診療情報等の取扱い

倫理委員会の承認を受けた研究計画書に従い、お預かりした検体や診療情報等には匿名化処理を行い、ご協力者の方の氏名や住所などが特定できないよう安全管理措置を講じたうえで取り扱っています。

国立循環器病研究センターにおける研究責任者、および、研究内容の問い合わせ担当者

研究責任者:分子病態部・部長・小亀浩市
研究内容の問い合わせ担当者:分子病態部・部長・小亀浩市
電話: 06-6833-5012(代表)(内線2512)(応対可能時間:平日9時~16時)
ファックス: 06-6835-1176  E-mail:

最終更新日 2017年08月15日

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