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脳梗塞合併急性大動脈解離の臨床的・画像的特徴に関する後ろ向き観察研究

心臓血管外科、心臓内科、脳血管内科に通院中の患者さまへ

当院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた過去の記録をまとめるものです。この案内をお読みになり、ご自身がこの研究の対象者にあたると思われる方の中で、ご質問がある場合、またはこの研究に「自分の情報を使ってほしくない」とお思いになりましたら、遠慮なく下記の担当者までご連絡ください。ただし、すでに解析を終了している場合には、研究データからあなたの情報を削除できない場合がありますので、ご了承ください。

対象となる方

2007年1月~2018年3月の間に、急性大動脈解離Stanford A型で入院し、治療を受けた患者様

研究課題名

脳梗塞合併急性大動脈解離の臨床的・画像的特徴に関する後ろ向き観察研究

研究責任者

国立循環器病研究センター 脳血管内科部長 豊田一則

研究の目的

脳梗塞を合併した急性大動脈解離の特徴を明らかにする。

利用するカルテ情報・資料

診断名、年齢、性別、臨床症状、脳梗塞合併の有無、血液検査、画像検査など

研究期間

2014年3月1日より2018年3月31日まで(予定)

個人情報の取り扱い

お名前、住所などの個人を特定する情報を全て削除してデータを登録することで、個人情報を厳重に保護します。学会や学術雑誌等で公表する際には、個人が特定できないような形で使用いたします。

問合せ先

国立循環器病研究センター 脳血管内科
担当医師  古賀 政利
電話 06-6833-5012(代表)
内線(8701)

最終更新日 2017年08月03日

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