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肺高血圧症重症度及び予後予測における心臓MRI検査の有用性に関する検討

当院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた過去の記録をまとめるものです。この案内をお読みになり、ご自身がこの研究の対象者と思われる方の中で、ご質問がある場合、またはこの研究に「自分の情報を使ってほしくない」とお思いになりましたら、遠慮なく下記の担当者までご連絡ください。ただし、すでに解析を終了している場合には、研究データからあなたの情報を削除できない場合がありますので、ご了承ください。

対象となる方

2000年4月から2018年4月までに、心臓MRI検査を行なった肺高血圧症の患者さま

研究課題名

肺高血圧症重症度及び予後予測における心臓MRI検査の有用性に関する検討

研究責任者

心臓血管内科 肺循環科 大郷剛

研究の目的

肺高血圧症における心臓MRI検査の有用性を明らかにする

利用するカルテ情報・資料

診断名、年齢、性別、血液検査、画像検査(MRI、心臓超音波、レントゲン)、心電図検査、心臓カテーテル検査、心肺運動負荷検査、治療内容など

研究期間

倫理委員会承認後より2022年3月31日まで(予定)

個人情報の取り扱い

お名前、住所などの個人を特定する情報につきましては厳重に管理を行い、学会や学術雑誌等で公表する際には、個人が特定できないような形で使用いたします。

問合せ先

国立循環器病研究センター 肺循環科
担当医師  浅野遼太郎/大郷剛
電話 06-6833-5012(代表) 内線(4311)

最終更新日 2018年12月04日

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