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既存情報からの自動抽出による循環器疾患院内レジストリの構築に関する研究

当センターでは、電子カルテの情報から臨床情報データベースを作成する研究を進めています。

対象となる方

循環器疾患などで2011年4月から2020年3月の間に本院に入院された患者様

研究目的

上記期間に入院された患者さまの電子カルテに記録されている情報や、検査値、画像診断の臨床データを、一つのデータベースにまとめ、診療の適切性を評価し医療の質の向上に役立てることを目的としています。

研究方法

この研究は、厚生労働省・文部科学省の「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」を守り、倫理委員会の承認のもとに実施されます。解析にあたっては、患者さまの個人のプライバシーは完全に保護されます。

収集する情報:性別、入院時年齢、入院時診断名、入院時併存祥、入院期間中に実施された血液検査データ、心エコーやカテーテル診断情報、治療内容、使用された薬剤、退院時転帰などの情報です。

本研究の解析に自分のデータを使用されることを拒否される方及び疑問のある方は、下記にご連絡下さいますようお願い致します。ただし、すでに解析を終了している場合には、研究データからあなたの情報を削除できない場合がありますので、ご了承ください。

研究期間

倫理委員会承認から2023年3月31日まで行います。

既存情報からの自動抽出による循環器疾患院内レジストリの構築に関する研究

研究責任者
副院長:安田 聡 TEL (06)6833-5012(代表)

■研究に対する相談窓口
安田 聡 TEL (06)6833-5012 (内線8676)

最終更新日 2018年12月04日

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