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臨床すすむ!プロジェクト

  1. 「くすり」が
    誕生するまで
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  4. 治験のメリット・
    デメリット
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  5. 治験の疑問
    Q&A
国・製薬会社・病院・GCPの相関図 医薬品の臨床試験の実施に関する基準(GCP)

治験のルール

治験では「くすりの候補」を人に使うため、参加される方の人権や安全が最大限に守られなくてはなりません。それと同時に、「くすりの候補」の効き目と安全性を調べる必要があります。このため国(厚生労働省)が厳しいルールを定めており、製薬会社や病院は、これに基づいて治験を行っています。
当センターもこのルールに基づいて治験を行っています。院内に「治験審査委員会」をつくり、正しく治験を実施しているか、厳しくチェック。また委員会では、医療関係者以外の委員も交え、本当に治験を行ってよいかなど、倫理性や科学的妥当性も審査します。

厳重に、プライバシーを守ります

治験終了後のデータは公表される場合がありますが、患者さんの個人情報(氏名や生年月日、住所など)は決して公開されません。また製薬会社や厚生労働省がカルテをチェックすることがありますが、この時も個人情報が公表されることは一切ありません。

最終更新日 2010年12月01日

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