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臨床すすむ!プロジェクト

  1. 「くすり」が
    誕生するまで
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  2. 治験のながれ»
  3. 治験のルール»
  4. 治験のメリット・
    デメリット
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  5. 治験の疑問
    Q&A
くすりが誕生するまでの流れ ステップ5:製造販売後 調査 ステップ4:承認申請 ステップ3:人で実際に使ってみる ステップ2:非臨床研究 動物で試験 ステップ1:くすりの候補の発見

治験のながれ

治療の前に、病気のことや治療法について十分な説明を受ける。そして、ご自身で理解・納得したうえで治療を受けることに同意する。この流れを「インフォームド・コンセント」と言います。治験の同意説明では、ふつうの治験の時以上に「インフォームド・コンセント」が重要になります。

治験の目的、治験の実施方法、効果や副作用、他の治療法、プライバシーの保護、参加を途中でやめられることなどについて説明します。

わからないこと、不安なことは、CRCにご相談を。

CRC(臨床研究コーディネーター)は、みなさんと医師の間で橋渡し役をつとめ、治験の中心となるスタッフです。みなさんにご参加いただく治験の内容をご説明(インフォームド・コンセント)したり、質問などにお答えし、医師にはみなさんからの不安や疑問を伝え、治験中のコミュニケーションがスムーズに取れるよう配慮します。CRCの多くは薬剤師や看護師、臨床検査技師などの資格を持った頼りになる専門家。わからないことは、何でもCRCにご相談ください。
※CRCとはClinical Research Coordinatorの略です。

最終更新日 2010年10月01日

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