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臨床すすむ!プロジェクト

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    Q&A
治験には「良いところ」と「心配なところ」があります。よく考えてご参加ください。

治験のメリット・デメリット

あなたの協力する新しい「くすり」が、誰かを助けるかも知れません。

メリット

  • ふつうの治療より、くわしい診察や検査が行われ、病気や審査結果についての細かな説明を受けられます。
  • 新しい「くすり」の誕生に協力することで、社会貢献ができます。
  • 治験によっては、検査代や診察費がいつもより少なくなる場合があります。

デメリット

  • 治験中は、体調などを慎重に審査するので、来院や検査の回数が多くなることがあります。
  • 「くすり」の飲み方や生活の仕方など、守っていただくことがあります。
  • まれに、これまで知られていなかったような副作用が出ることがあります。

治験は、いつでもやめることができます。

どんな理由でも、また治験を始めた後でやめることもできます。遠慮なく担当医師やCRCにお伝えください。また途中で治験をやめても、通常の治療は継続して行いますので、ご安心ください。

最終更新日 2010年10月01日

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