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糖尿病教育入院

糖尿病、高脂血症、肥満(生活習慣病)は心血管病の重大な危険因子であり、これらをよりよくコントロールすることが心血管病予防につながります。当科では下記の糖尿病クリティカルパス入院を行っております。

糖尿病教育入院2週間クリティカルパス

内容 医師、看護師、管理栄養士、薬剤師が連携して集約的治療を行う2週間の糖尿病教育入院クリティカルパス。(場合により合併症の重症度などにより入院期間が延長することがあります。)
血糖コントロールを行いながら血管合併症(動脈硬化性疾患、腎症、網膜症、神経障害)の精査を行います。
個別指導、集団指導を通じて糖尿病の治療法(特に食事療法と運動療法)、病気の知識(検査値の見方、薬の飲み方・使い方、シックデイや低血糖への対応など)を学習して頂きます。
対象 糖尿病に対する知識が不十分な患者様、あるいは血管合併症の精査が必要な患者様に特に有効と考えます。また、長期にわたりHbA1cが7%以上で経過している患者様も短期間の入院により速やかに血糖コントロールがつき、その後の血糖コントロールが容易になることがあります。

退院後の治療はご紹介元の医院/病院で行っていただいております。

動脈硬化・糖尿病内科

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最終更新日 2011年08月17日

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