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第8回レジデント・デー

平成29年度 第8回レジデント・デー

第8回レジデント・デー
国立循環器病研究センター 教育・研修部長 安斉俊久

設立後40年目となる国立循環器病研究センターは、これまでに約1900名を超えるレジデント、専門修練医を受け入れ、国内外の循環器診療・研究・教育の発展に大きく貢献してきました。2010年以降、毎年開催されているレジデント・デーにおいては、センターと関わりの深い、新進気鋭の先生方を招聘し、学会などでは伺うことのできない生き様などを語っていただき、我々に夢を与えていただくと同時に、センターならではの貴重な人事交流を深めております。今回も、各分野で世界を舞台にご活躍の4人の先生方にご依頼申し上げたところ、大変お忙しい中、ご快諾いただき、センターの熱きスピリットを語っていただくこととなりました。また、当センターからは、細田生活習慣病部門長より新専門医制度下における当院での取り組みについてご紹介いただく予定です。

当センターは、新専門医制度におきまして、脳神経外科以外は、基本領域の基幹施設とはならず、全国の大学病院などの連携施設となり、基幹施設が設定するサブスペシャリティ重点コースの中で6ヶ月以上の長期研修が可能となるように企画を進めております。3年間のレジデントコースは、サブスペシャルティ研修のモデルコースとして存続させ、卒後6年目以上を対象にしてきた専門修練医コースに関しては、様々なニーズにお応えできるような魅力あるプログラムを設定し、さらなる充実を図っております。

講演会開始の1時間前より、センター内の施設見学も可能です。以前、センターに在籍されていた先生にとってはホームカミング・デー、現役レジデントにとっては将来を夢見る日、これからセンターに応募をお考えの先生やセンターに興味をお持ちの先生、学生さんにとってはオープンキャンパス・デーとなることができれば幸いに存じます。全国から多くの方々のご参加をお待ちしております。

1)講演会

日時 平成29年7月8日(土)午後3時~午後6時
場所 国立循環器病研究センター(図書館講堂)
演者 NCVC先輩からのメッセージ (順不同、敬称略)
久留米大学医学部内科学講座 心臓・血管内科部門 助教
柴田 龍宏 先生
『循環器ジェネラリストを目指して、今思うこと』
抄録
大阪大学大学院医学系研究科 心臓血管外科 助教
斎藤 俊輔 先生
『私が見た心臓移植・補助人工心臓治療』
抄録
順天堂大学医学部 脳神経外科 准教授
山本 宗孝 先生
『「専門分野」と「専門医」への決意』
抄録
熊本市立熊本市民病院 首席診療部長
(神経内科部長,地域医療連携部長,リハビリテーション科部長 兼任)
橋本 洋一郎 先生
『地域完結型脳卒中診療態勢の構築』
抄録
国立循環器病研究センター 動脈硬化・糖尿病内科 部長
細田 公則 先生
『専門修練医として臨床と臨床研究の両立
- 国立循環器病研究センター動脈硬化・糖尿病内科の特徴 -』
抄録

当施設を応募予定の方もこの機会に是非ご参加ください。
午後2時から施設見学も可能です。

2)意見交換会 

午後6時15分~

3)参会費 (講演会、意見交換会)

無料

4)参加申し込み(メールまたはFAXで)

参加申込書 【pdf:98KB】
参加ご希望の方は『参加申込書』を印刷していただき、必要事項をご記入の上メールまたはFAXでお申し込みください。

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国立循環器病研究センター  教育・研修部
大阪府吹田市藤白台5丁目7番1号
TEL: 06-6833-5012 FAX: 06-6833-9865
(教育・研修部  福正 行)

第8回 レジデント・デー 第8回 レジデント・デー 式次第
ポスター(PDF:791KB) 式次第(PDF:134KB)

開催によせて

最終更新日 2017年06月05日

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