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細田 公則(ほそだ きみのり)

国立循環器病研究センター
動脈硬化・糖尿病内科部長

専門修練医として臨床と臨床研究の両立
- 循環器病研究センター動脈硬化・糖尿病内科の特徴 -

ご参加の先生方から、周りで糖尿病や動脈硬化に関心のある若手の先生方に、循環器病1次・2次予防を目指した動脈硬化と糖尿病の専門家を目指した国循動脈硬化・糖尿病内科のレジデントと専門修練医を勧めて頂くようにお願いします。

国循動脈硬化・糖尿病内科の特徴は、レジデント(原則2年 1~3年も相談可)や専門修練医(原則2年1~5年も相談可)として勤務しつつ、①臨床と臨床研究が両立する点、②動脈硬化や糖尿病肥満における循環器病1次2次予防に特化した臨床や臨床研究が可能な点、③希望に合わせて、専門医や連携大学院で博士取得も可能な点、④女性医師も活躍可能な点です。

大学における大学院生などの無給やかなり安い給料でバイト生活の合間に臨床し、研究も試験管や培養などの基礎研究が多い生活と異なり、国循のレジデントや専門修練医は一定期間、臨床と臨床研究の両方にしっかり取り組めます。

糖尿病、肥満症、アフェレーシスなどの専門医(同じ生活習慣病部門の高血圧・腎臓内科の透析専門医も)の取得可能で、科研費・AMED等研究費も取得可能です。循環器病合併の糖尿病・肥満症、LDLアフェレーシスなど動脈硬化において、臨床と、介入研究など臨床研究のエキスパートに成れます。指導者には、連携教授、大学の教員など指導実績のある方が多く居ます。国循の中で他科、研究所、研究開発基盤センターの連携が緊密である事も国循の特徴です。

研修に来られる方のキャリアとして、他施設の前期研修医、後期研修医、国循レジデント(後期研修医など)、大学院、大学教員、病院勤務で研究未経験など、多彩です。その後のキャリアとして、国循スタッフ、留学、厚労省・国立医療開発機構(AMED)出向、関連大学や医療機関など多様な選択肢があります。是非、周りの若手の先生方に、国循動脈硬化・糖尿病内科を勧めて頂ければ幸いです。

連絡先:細田 動脈硬化・糖尿病内科部長 Tel 06-6833-5012 ​

最終更新日 2017年05月15日

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