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湯田 聡(ゆだ さとし)

手稲渓仁会病院 心臓血管センター循環器内科 副部長

私と心エコー:左房に魅せられて

私が心臓内科レジデントとして国立循環器病センターに在籍したのは、1995年から1998年(卒後4年目から6年目)で、多くの先生や同僚、先輩や後輩のレジデントと交流し、貴重な経験を積むことができました。センター在籍中は、心エコー検査を用いて、僧帽弁疾患に合併した心房細動対するMaze術後の左房機能について研究し、多くの国内、海外での発表や論文を書かせて頂くことができました。その研究でお世話になった中谷 敏先生のご紹介で2000年から2年間豪州(ブリスベン)へ留学し、当時最先端のストレイン法を用いた心機能に関する研究を行うことができました。帰国後は、札幌医科大学にてストレイン法などを用いた左房機能に関する研究を行ってきました。  当日は、国立循環器病センターで学んだことを基に、どのような臨床研究を行ってきたか、また今後どのような臨床研究を行っていきたいかなど、レジデントの皆様を少しでも鼓舞できるような講演をしたいと思っています。

最終更新日 2016年05月31日

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