ホーム > 医療人の育成 > レジデント・デーのご案内 > 2016年度 > 北岡 裕章(きたおか ひろあき)

北岡 裕章(きたおか ひろあき)

高知大学 老年病・循環器内科 教授

皆様が、国立循環器病研究センターのレジデントに応募された理由は何でしょう?良い循環器医になりたい、あるいは臨床研究がしたい等、人それぞれ有ると思います。私個人は、循環器内科の一部分を極めるというより、全般を研修し、地元の医療レベル向上に貢献したいとの思いで、25年前に国立循環器病センターの門をたたかせて頂きました。期待に違わず、素晴らしいスタッフの先生方に御指導を頂き、豊富な症例を経験し、最先端の治療を学ばせて頂きました。今での私自身の医師としての大きな礎となっています。その中で、レジデント3年間で得た最も大事な物は人との出会いであると、四半世紀たった今、殊更強く感じています。国循で研修するこの時期が、生涯に渡る財産になることを信じ、全精力を傾けてレジデント生活を謳歌して頂きたいと思います。

最終更新日 2016年05月31日

ページ上部へ