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安田 聡 副院長からのご挨拶

第7回 レジデント・デー開催に寄せて

国立循環器病研究センター 副院長 安田 聡

みなさん はじめまして 副院長の安田です。
このホームページ、レジデント・デーへの訪問を歓迎します。
私は平成元年の心臓血管内科部門のレジデントでした。3年間のカリキュラムを終え、その後当時新設された専門修練医として計4年間を循環器疾患に関する専門的な研修に没頭しました。平成元年同期の脳血管内科部門レジデントの一人が、現在脳血管部門長の豊田一則先生です。
私は東北地方の出身です。高校・大学・初期研修(2年間)は地元で過ごしましたが、当時の上司の薦めで大阪にやってきました。これが、人生の大きなターニングポイントとなりました。

国循の良さは

  1. 循環器病学を究めようと全国から集う同志と切磋琢磨する気風
  2. エビデンス・データに基づいた分析と客観的な視点形成
  3. 豊富な症例数と人脈
  4. そして、世界を意識した高水準の診療と研究
にあると思います。

センター設立後39年の過程で、研修制度を含めた多くの変化がありました。そしてまた新たな動きがある中で循環器病学という専門領域を究めるのならば、是非国循の門をくぐって欲しいと思っています。

レジデント・デーでは、他にはない企画が目白押しです。施設見学はもとより、各分野のトップランナーの先生方から、ご自身のレジデント時代、何を考えどう過ごしたか、という貴重な経験談を聞くことができます。全国から多くの方々のご参加をお待ちしております。

最終更新日 2016年05月31日

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