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西嶋 康浩 企画経営部研究医療課長(当時)からのご挨拶

センターの「憲法」

企画経営部研究医療課長 西嶋 康浩

今年4月に独立行政法人化し、生まれ変わった国立循環器病研究センター。

実は、それとともに、長妻昭厚生労働大臣より、当センターの「中期目標」が提示されているのをご存知でしょうか。
まだ、目にしていないレジデント・専門修練医の方は、センターのホームページに掲載されているので、チェックいただきたいと思います。
これは、独立行政法人の、いわば「憲法」ともいうべきものです。このセンターが今後5年間、どの方向に進んでいくべきか、その羅針盤なのです。

その中での大事な柱のひとつが、「人材育成」である。そこには、こう記してあります。

「人材育成は、センターが医療政策を牽引する上で特に重要なものであることから、センターが国内外の有為の人材の育成拠点となるよう、循環器病に対する医療及び研究を推進するにあたりリーダーとして活躍できる人材の育成を行うとともに、・・・・」

レジデント・修練医のみなさんが、今後、それぞれの専門分野において、nationwide さらには worldwide で活躍できるよう、そのための力を蓄えるための場を用意する。それが、当センターの使命であることが明記されています。

それを受けて、飯原教育・研修部長を中心に、早速、その具体的な動きが始まりました。

事務部門だけでは、今日のようなレジデント・デーの開催はこれまで不可能だったわけで、4月に教育・研修部長に就任されて以降の、飯原先生の迅速かつ絶大なご尽力には脱帽の思いです。

私自身、そう遠くない過去にレジデントの経験もあるので、それも生かしつつ、事務部門としても、みなさんが有意義な研修を行えるよう、できる限りの環境整備に少しでも役に立つことができればと思っています。

最終更新日 2011年09月29日

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