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先輩紹介: 心不全科

心臓血管内科(心不全科)医師 岡田厚

先輩プロフィール

出身地
福島県会津若松市生まれ
東京都小金井市出身
出身校
千葉大学
卒業年度
2009年
休日の過ごし方
子どもと遊ぶこと
趣味
アイスホッケー、エレキギター、音楽鑑賞
座右の銘
何事も手を抜かず本気で

国循でのキャリア

2012年~
心臓血管内科 レジデント
2015年~
心臓血管内科 心不全科 専門修錬医
2016年~
心臓血管内科 心不全科 スタッフ医師

◆なぜ心臓血管内科(心不全科)を志望されたのですか?

循環器内科は、内科の中でも幅広く薬物療法から非薬物療法までの知識に習熟する必要があります。中でも心不全の患者さんの診療には、薬物療法から始まり、不整脈の管理、デバイスなどの非薬物療法、外科的治療の適応判断、生活習慣病の管理、広くは緩和医療まで行う必要があります。広い内科力が問われる分野ですが、その分大きなやりがいを感じています。

◆なぜ国循で研修を受けようと思ったのですか?

医師3年目まで、札幌にある手稲渓仁会病院という市中病院で研修をしました。その中で、目の前の患者さんの疑問を教科書やガイドラインに書かれた知識では解決できないことに何度も直面しました。そのような疑問を解決したいと思って国循に来ることを選びました。国循では、第一人者の先生やガイドライン作成委員の先生に疑問をすぐ質問することができます。まさに「ガイドラインの行間をエキスパートに学べる場所」だと思います。

◆先生にとって国循はどのようなところですか?

常に刺激的な場所です。数多く開催されるレジデント向け講義や、全国から集まったモチベーションの高い同期・先輩方から新しい知識や経験を学ぶことができ、刺激がない日はまずないといっても過言ではありません。また豊富な最新機器を用いた検査業務に、上級医の指導を受けながら実際に携わることができます。最先端の手技やデバイスに実際に触れる機会も多く、患者さんに一番近い立場で担当医をさせていただく貴重な経験も多くあります。

◆国循での研修を検討されている皆様へ一言

国循では、各分野の第一人者の指導を受けたり、豊富な検査手技を学んだりと、ナショナルセンターでの充実した研修を受けることが出来ます。臨床能力のトレーニングはもちろんですが、自分のロールモデルとなる先生も必ず見つかると思います。もしご興味があれば、一度見学に来てみませんか?


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最終更新日 2017年05月26日

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