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中央診療部門(薬剤部)レジデントコース 概要

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概要

わが国における心臓血管疾患、脳血管疾患は、死亡数において癌に次いで第2 位、第3位という状況であるが、患者数では癌をはるかに上回っている。これに対応すべく近年、循環器疾患の診断・治療法は急速に進歩してきており、その治療薬剤に関しては、専門的な知識および管理が必須となるものが多い。 当センターにおける薬剤師レジデント制度は、わが国における循環器疾患の薬物療法の適正使用を推進し、将来この領域における先端的研究や高度専門薬剤師の育成・指導を行う牽引役となりうる人材を育成することを目的としており、病院薬剤師業務の基本的技術を修得するとともに循環器疾患に関する臨床および研究業務を行うこととする。研修期間は原則として2年間とし、指導薬剤師のもとに業務に従事し、その修了は各々の目標の到達状況を評価することにより認定する。

最終更新日 2017年06月28日

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