ホーム > 医療人の育成 > 専攻医(レジデント・専門修練医)募集について > 各部門のカリキュラム > 中央診療部門 > 中央診療部門(病理部)専門修練医コース 概要

中央診療部門(病理部)専門修練医コース 概要

印刷用PDF


概要

循環器専門医、病理専門医を目指すに当たり、循環器病で死亡された患者のあらゆるデータと剖検所見の対比を厳密に行うことは重要である。病理研修により循環器病の成り立ちについての理解のみならず、診断、治療の妥当性を考えることが可能であり、これを追求していく。外科材料の切り出し、所見の判読、臓器、組織の写真撮影、光顕的・電顕的所見による総合的診断方法を習得する。臨床各科とのカンファレンスに出席し、討議を重ねる。臨床研究にも携わり、積極的に発表し、論文としてまとめる。

専門医資格

医学博士(大学との連携)、剖検資格、病理専門医、細胞診断医、臨床検査専門医

主な検査


目標数
・剖検診断 100(2年間)
・生検診断 1000(2年間)
・電顕診断 300(2年間)

最終更新日 2017年06月28日

ページ上部へ