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脳血管部門(脳神経外科) 専門修練医コース 到達目標

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到達目標

2年間のプログラムの中で、脳血管障害のスペシャリストとして全国各地で活躍するために必要な技術と知識を身につけます。特に、臨床上真に重要な問題を見つける力(洞察力)、効果的な問題解決手段を考察する力(構想力)、その過程で得られたデータを外部に正しく発信する力(構築力)の3つの力を涵養することを目標としています。
当科には全国各地から若手脳神経外科医が集結し、学閥の垣根なく日夜切磋琢磨を続けています。

1) 臨床

  • 脳血管障害の診断と高度な治療の実践に携わり、その理論と手技を修得する。
  • マクロ手術の独立執刀
  • 顕微鏡手術(マイクロサージェリー)の基本手技の修得と執刀(基本手技修得者)
  • 血管内治療の基本手技の修得、日本脳神経血管内治療学会専門医の取得

2) 臨床研究

脳血管障害の病態およびその治療に関する独自の臨床研究テーマを持つ。その成果を国内・国外学会において積極的に発表し、研究結果を論文という形に残し、さらに次世代につなげる。

3) レジデントの指導

病棟業務、手術・血管内治療、臨床研究の3面において、若手レジデントの模範となるとともに、積極的な指導を行う。

最終更新日 2017年06月28日

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