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小児循環器・周産期部門(小児循環器科)レジデントコース 概要

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概要

先天性心疾患を主な対象とする小児心疾患の医療においては、極めて多彩な疾患が対象となり、診断手技や治療法も多岐にわたる。したがって、これらの知識や技術の習得には多大の努力が必要であるが、最も肝要なことは自ら直接これらの患者、診断法、治療法を体験することである。このため、小児循環器科のレジデント研修プログラムでは、経験すべき必須項目と努力項目を設定し、各項目の経験目標数を研修チェックリストに掲載した。また国立循環器病研究センターは、日本小児科学会の小児科専門医研修施設、日本小児循環器学会の小児循環器専門医修練施設として認定されている。

小児循環器科では重症の小児心疾患患者を扱う機会が多いため、レジデントとして応募されるのは、小児科の後期研修を終えた方が望ましい。

最終更新日 2017年06月28日

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