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心臓血管内科部門(不整脈科) 研修内容

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研修内容

① 臨床研修

心臓血管内科一般病棟や緊急病棟の入院患者の受持ちを担当しながら、重症不整脈の診断と治療の習熟を目的として心不全、虚血性心疾患、心筋症、遺伝性不整脈疾患(QT延長症候群、ブルガダ症候群など)にともなう不整脈の病態把握・診断および治療方針の決定をスタッフとともに行う。また薬物療法、カテーテルアブレーション、デバイス植込みを含めた集約的治療の適応評価と実践を行う。

② 臨床および基礎研究

各種不整脈について専門的知識をもって臨床および基礎研究に従事する。不整脈診療全般に関する臨床および基礎研究が可能である。これらを日本国内のみならず海外の学会にて発表し、結果を英文論文として報告することを目標とする。専門修練医による研究成果は「研究業績」を参照。

③ 当直業務

緊急対応の修練を目的として、スタッフの指導のもとに最低24時間一般内科当直業務あるいはCCUの交替制勤務(日勤あるいは夜勤)を月1回程度行う。

週間スケジュール

曜日時間内容
月曜日午前新患カンファレンス
午後不整脈症例カンファレンス
火曜日午後デバイス症例カンファレンス
水曜日午前新患カンファレンス
午後不整脈科病棟回診
木曜日午後内科集談会
金曜日午前新患カンファレンス
その他不整脈科講義(月、火)

最終更新日 2017年05月22日

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