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平成30年度ダイバーシティ助成 成果報告会(国立循環器病研究センター)

平成30年度ダイバーシティ研究助成報告会(国立循環器病研究センター)

平成30年度文部科学省科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(先端型)」により助成を受けた研究の成果報告会を、令和元年8月6日に行いました。
国立循環器病研究センターは、令和元年6月に大阪府吹田市岸部新町に移転し、新病院も7月1日に開院しました。産学連携の場として、新たにオープンイノベーションセンターが開設され、その中に、臨床従事者・研究者交流の一層の活発化を目指した「サイエンスカフェ」が併設されています。成果報告会は、そのサイエンスカフェの会議室で開催されました。普段、研究室や医局で少数派の女性が、報告会では大勢を占め、和んだ雰囲気の中で進行しました。
平成30年度の研究助成は「新規上位職助成」「長期・短期海外派遣助成」「国際共同研究助成」があり、全11課題の中5課題の成果について、主任研究者より報告がありました。すべて「循環器」がキーワードの研究ですが、研究内容も非常にダイバーシティに富んだもので、活発な質疑応答が行われました。  
会の最後には、国立循環器病研究センター理事長特命補佐の寒川賢治先生より、助成研究成果を好評するとともに、「今後一層、ダイバーシティ人材育成推進室の使命を果たし、センターの、ひいては循環器病研究の発展に寄与してほしい」との激励を頂き、会は盛況のうちに終わりました。

最終更新日 2019年08月22日

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