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平成24年度 ティーチング・アウォード受賞者のコメント

山田 優子先生 (心臓血管内科)

山田 優子先生

ティーチング・アウォードをいただき大変光栄です。自分がレジデントや専門修練医の時、スタッフの先生方からの指導は教科書では学べないようなことも多く大変貴重でした。この賞を励みに、自分が受けたような恵まれた教育を提供できるよう、また心臓血管内科全体の教育システムがさらに魅力的になるよう、微力ながら貢献できればと思います。
心臓血管内科・不整脈科 山田優子

神﨑 秀明先生 (心臓血管内科)

北野 正尚先生 (小児循環器科)

この度は、第2回ティーチング・アウォードを頂き、大変光栄に存じます。これもひとえに、関係者の皆様のご指導の賜物であり、心より感謝申し上げます。私自身はこの賞をいただくには、まだまだ至らないところばかりですが、これを機にレジデント・専門修練医の先生がたに、センターに来てよかったと思っていただけるよう、あらためて精進していきたいと思います。日頃、心不全科の運営にご協力いただいている皆様に、この場をお借りして心より厚くお礼申し上げます。

足立 太一先生 (心臓血管内科)

足立 太一 (心臓血管内科)

このようなアウォードを戴き大変光栄です。私がこれまで上司、同僚、後輩、そして患者様に教わってきたこと、自分自身の経験と知識をレジデントの先生方に伝えることが出来、それが評価されたことは、これ以上ない喜びです。これまでお世話になった先生方に感謝するとともに、今後も教育と自己研鑽に力を入れていく所存です。現在の循環器内科領域の研修では身に付けなければならない知識と技術が膨大で、当センターでは更に最新のエビデンスに精通しつつ研究活動も行うことが望まれています。このような多忙な研修生活に、少しでも役立てる存在であるよう今後も努力致します。

村田 欣洋先生 (移植部)

村田 欣洋 (移植部)

この度はティーチングアウォードをいただき大変光栄に思っております。およそ4年前に当センターへ専門修練医としてきましたが、レジデントの先生方のモチベーションの高さと、優秀さに驚愕いたしました。わたくしはまだまだ若輩であり、どちらかというとともに切磋琢磨しているところです。このセンターだからこそできる治療である補助人工心臓、心臓移植に関して、より一層知識を深めていただけるように、さらに努力していきたいと考えています。

藤田 知之先生 (心臓外科)

心臓血管外科 藤田知之

ティーチング・アウォードをいただき大変光栄に存じます。
心臓の手術は特別な才能や器用さがないとできないとは考えていません。病態の理解、解剖の理解を礎に、しっかりと手順を踏んで進めることが肝心です。小さなことの積み重ねで手術が成り立っていることを理解してほしいと思っています。そのためには勉強も大切ですが、日ごろからじっくりと患者さんに向き合って考えていくことも大切です。また、外科はチームプレーです。突出した一人の外科医で患者さんを良くすることはできません。だから、他人と良好な人間関係を築くことができることがまず外科医としての第一歩です。「自他共栄」の精神で、周りとのコミュニケーションをとりながらお互い尊重し、助け合うことが自分を磨くことになります。国立循環器病研究センター出身者から、一人でも多くの素晴らしい心臓外科医が生まれるようにこれからもレジデントの先生と接していきたいと思います。これからも一緒にがんばりましょう。
2012年8月 心臓血管外科 藤田知之

田中 裕史先生 (血管外科)

北野 正尚先生 (小児循環器科)

テイーチングアワード受賞にあたって

この度はこのような賞をいただき、大変光栄に思います。日頃からレジデントの方々には大変お世話になり、感謝しております。特に心臓血管外科では、現在の環境で手術が行うことができるのも皆様のおかげであると思っております。スタッフ、レジデントとも入れ替わりの多い環境ではありますが、レジデントの方々が数年間で力をつけ、そのレジデントと手術を行うことでスタッフも力をつけ、難渋する症例では、皆が一丸となって意見を出し合い、助けあうという良い循環が出来上がっているのではないかと思います。これからも忌憚なく意見を出し合う環境を作って、お互いに高めあっていきましょう。

佐藤 祥一郎先生 (脳血管内科)

佐藤 祥一郎 (脳血管内科)

思いがけずティーチング・アウォードを頂くことができ、とても光栄に存じます。お世話になっている皆様に感謝申し上げます。私は、脳血管内科のレジデントを終了してから3年半を経て、スタッフとして昨年から勤務しています。日々のレジデントとの対話は、自分が今まで当然と思っていたことを考え直し、自らの知識の足りない部分を自覚する良い機会になっていると実感しています。常に勉強をつづけることで、良い議論や質の高い診療、研究につなげていきたいと思います。

齋藤 こずえ先生 (脳神経内科)

北野 正尚先生 (小児循環器科)

この度はティーチング・アウォードをいただきありがとうございます。センターでは、高い志を持った優秀なレジデントが日々少しでも新しいことを学ぼうと努力しています。本来教えるべき立場のスタッフも、新しい知見や彼らがまだ体験していないような経験を伝えることができているのかいつも考えさせられ、これがまた勉強しようという新たな原動力になります。ありがたいことで感謝しています。年々新たなレジデントがまた新しい風をもたらしてくれます。これからも勉強する日々が続きます。
脳神経内科 斎藤こずえ

森田 健一先生 (脳神経外科)

森田 健一 (脳神経外科)

「桃李不言下自成蹊」
桃やすももの木は何も言わないが、美しい花を咲かせ、美味しい実をつけるから、人々が集まって木の下に自然に道ができていく。 (司馬遷 史記より)
センターには多数の優秀なスタッフ、レジデントが集まっております。学ぶこと、気付かされることがたくさんあります。志高い同志の皆が楽しく、充実して仕事ができる環境作りが大切です。そのためにはスタッフが己を磨き、研鑽を積み、信ずる医療の道を進んでいくことが大切であると考えております。信ずる道を時には修正し、時には立ち止まりながら、一緒に歩いて行ってくれる仲間と、患者さんに最良の医療を、という目標に向かいたいと思います。
この度は、第2回ティーチング・アウォードを頂き大変感謝しております。突進する人、飛び越えていく人、立ち止まる人、道を失う人、色々な人がいると思いますが、目標に向かって、一緒に前へ一歩一歩進んでいきましょう。

北野 正尚先生 (小児循環器科)

北野 正尚先生 (小児循環器科)

 

桂木 真司先生 (周産期・婦人科)

桂木 真司 	(周産期・婦人科)

私は国立循環器病研究センターに赴任し5年になります。この度はティーチング・アウォードを受賞できて光栄に思います。周産期・婦人科ではおもに、心疾患合併妊娠、胎児心臓病を持つ母親の妊娠管理、また、脳血管疾患を持つ母体の妊娠管理を行っています。それと、それらの母体から出生する低出生体重児などの未熟児の医療を行っています。私は主に、NICUのリーダーとして5年間働いてきました。1000g以下の超低出生体重児の管理も多くの方や、看護師の方々の協力を得て、少しずつ形が整ってきました。昨年度は佐々木先生に頑張って頂きマニュアルを作成しました。また今年は晩期循環不全におけるステロイドの使用の仕方など院外講師をお呼びし、トピックスをお話しして頂きました。また現在、免疫力低下宿主として深在性真菌感染に関するデータも論文にまとめつつあります。NICUチームのリーダーとしてこれからも地道に頑張って行きたいと思います。

亀井 政孝先生 (麻酔科)

北野 正尚先生 (小児循環器科)

ティーチング・アウォードをいただき大変光栄に存じます。
我々麻酔科スタッフは、世界トップレベルの心臓血管麻酔科医を養成することを目標にかかげ、日々若手の教育に取り組んでおります。今回の受賞を励みに、より一層充実した研修プログラムを提供できるよう努力していきたいと思います。ありがとうございました。

木曽 啓祐先生 (放射線部)

放射線部 木曽 啓祐

この度は栄えある第2回ティーチングアウォードに選出いただき、大変光栄でございます。
私の専門分野である心臓核医学は、歴史は古いもののまだまだマイナーな分野ですが、最近はその臨床的な有用性が少しずつ実感されるようになって参りました。今後もこの分野の有用性をレジデントをはじめ多くの諸先生方に御理解頂くべく、ますます精進する所存でございますので、引き続きご指導の程よろしくお願い申し上げます。

槇野 久士先生 (糖尿病・代謝内科)

槇野 久士 	(糖尿病・代謝内科)

この度は栄誉あるティーチング・アウォードという賞をいただき大変感謝しております。私の循環器病研究センターでのキャリアは専門修練医から始まり今年で11年目となります。当初は糖尿病や高脂血症の臨床はゼロに近いところからスタートしましたが、当時のスタッフの先生に助けられようやくこのような賞をいただけるぐらいにまでに成長できたのかなと思います。これからもこの賞に恥じぬよう糖尿病、高脂血症の臨床面、研究面において後輩のレジデントの指導に努めて参りたいと思います。

最終更新日 2012年08月16日

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