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平成29年度レジデント・アウォード受賞者のコメント

ベスト専門修練医 最優秀賞:片岡 直也(心臓血管内科)

片岡 直也(心臓血管内科)

この度は大変栄誉ある賞を頂き、誠にありがとうございます。私にとって大きな財産になると同時に、これからの責任の重さも痛感しております。
思い起こせば2年前、将来に漠然とした不安を感じていた私は、一念発起して当センター部長に研修させてくれと直談判しました。しかしいざ研修が始まると、研修は決して華々しいものではなく、日々不恰好にもがいた自分がいました。が、頑張った分だけご褒美があります。それは人それぞれで、論文という業績であったり、センターOBという人脈であるかもしれません。そのご褒美にさりげなく誘導くださる、多くの著名な指導医の方々のお力添えがなければ、我々が研修終了まで到達できなかったことは言うまでもありません。
本賞は、不器用に日々頑張ってきた努力に対する賞であり、これからもその努力を続けなさいと言う叱咤激励の賞だと受け止めています。これからも皆様どうぞご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

ベスト専門修練医 優秀賞:東田 昭彦(心臓血管外科)

東田 昭彦(心臓血管外科)

御選考頂き、ありがとうございました。決して自身の力で頂いた賞ではなく、ご指導いただいた諸先生方、レジデントの同僚、コメディカルスタッフの方々のおかげと思っています。国循の門を叩いてから5年間色々と経験させていただき、中でも学会活動など一切したことはありませんでしたが、専門修練医の間に査読性のある英語論文を3本寄稿できました。また、技術的な面ではもちろんさらなる精進が必要ですが、外科専門医・心臓血管外科専門医双方を取得でき、ひとつの到達点を迎えることができたように思います。成長できる機会を与えてくださった先生方に感謝してもしきれないという想いでいっぱいです。
国循で培った気力・知識・技術を糧に、今後も精進していきたいと思っております。今後ともご指導、ご鞭撻、よろしくお願いします。

ベスト専門修練医 準優秀賞:木村 祐樹(移植医療部)

木村 祐樹(移植医療部)

レジデント・アウォードという名誉ある賞を頂きまして身に余る光栄です。ひとえに皆様のご指導のお陰と心より感謝申し上げます。補助人工心臓や心臓移植といった私にとって初めての分野に浸ることができ、国立循環器病研究センターでしかできない数多くの経験をさせて頂きました。また他科やコメディカルとの連携の大切さも学ぶことができました。来年も新たな目標をもって、移植医療部の一員として少しでも貢献できればと思います。今後も国立循環器病研究センターで学んだことを糧に日々精進して参りますので、引き続きのご指導、ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。

ベスト専門修練医 準優秀賞:藤井 祐(麻酔科)

ベストレジデント 最優秀賞:阿部 宗一郎(脳神経内科)

阿部 宗一郎(脳神経内科)

この度は素晴らしい賞をいただき誠にありがとうございます。この場をお借りして、普段からご指導してくださっている脳神経内科・脳血管内科の先生方、医療スタッフのみなさまに深く御礼申し上げます。
北海道で初期研修を過ごした私にとっては、何の後ろ盾もなく大阪に飛び込んだのは思い切った選択でありました。しかし振り返ってみると周りの先生方の力をお借りしてとても有意義な研修ができ、また、信頼できる先輩・同期・後輩をもったことは私の人生の宝となりました。今回身に余る賞の受賞で大変恐縮ではございますが、レジデント賞の名に恥じぬようこれからも精一杯診療・研究に当たらせていただきたいと考えております。この3年間を糧にこれからも脳卒中・神経内科に従事し、今度は国循で学んだことを伝えて参りたいと思います。今後ともご指導・ご鞭撻のほどお願い宜しくお願い致します。

ベストレジデント 優秀賞:角田 宇司(心臓血管外科)

角田 宇司(心臓血管外科)

この度の授賞を大変光栄に思います。東北地方から、人脈も、バックグラウンドもなく飛び込んだ自分を受け入れ、分け隔てなく鍛錬して下さる全ての関係者の皆様方に、この場を借りて深く感謝申し上げます。
私にとって、心臓外科学は大変興味深く、愛すべき学問であり、国循で約3年経過しようとする今現在も、日々新たな発見の連続であります。毎日悩みながら手術に望み、時には仲間と手術手技をビデオで研究したり、バイパス手術の練習をしたり、とかけがえのない経験をしています。今後とも高いモチベーション持ち続けながら、一人前の心臓外科医となれるよう努力を継続する所存であります。今後とも御指導を宜しくお願い致します。

ベストレジデント 準優秀賞:松尾 実紀(動脈硬化・糖尿病内科)

松尾 実紀(動脈硬化・糖尿病内科)

この度はこのような素晴らしい賞をいただきありがとうございます。指導医の先生方をはじめ医療スタッフの方々にはいつも支えていただき、恵まれた環境で研修できていることに感謝しております。これからも責任感と探究心を持って医療に向き合っていきたいと思います。今後ともご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。

レジデント奨励賞: 村山 結美(周産期・婦人科)

村山 結美(周産期・婦人科)

この度はレジデント奨励賞に選出していただき大変光栄に存じます。ご指導いただいた先生方、同年代のレジデント、コメディカルの皆様に支えられ、充実した日々を過ごす事が出来ました。この場をお借りして御礼申しあげます。
母体心疾患や脳血管疾患、胎児心疾患など専門性の高い症例だけではなく、基本的な妊娠・出産管理についても改めて見つめなおす事ができ、非常に多くの事を学ぶ事ができました。まだまだ自分の無知さ・未熟さを痛感する日々ですが、このような恵まれた環境で研修できていることに改めて感謝致します。国循で学んだ経験を今後も生かせるように、これからも精進していきたいと思います。本当に有難うございました。

レジデント奨励賞:三池 虹(小児循環器科)

この度はこのような素晴らしい賞をいただき大変光栄に存じます。これもひとえに普段から御指導いただいておりますスタッフの先生方や、支えて頂いている各コメディカルの方々のおかげだと感じております。この場をお借りして御礼申し上げます。 
自分の知識や理解、経験がまだまだ浅く自身の不甲斐なさを痛感する毎日ですが、このような恵まれた環境で研修させて頂けていることに感謝しています。 
これからも、スタッフの先生方を目標に、患者さんとその御家族に真摯に向き合い日々精進していく所存です。 
今後とも、御指導御鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。

レジデント奨励賞:兼田 浩平(心臓血管内科)

兼田 浩平(心臓血管内科)

この度はこのような素晴らしい賞に選出していただき誠にありがとうございます。未熟な私を日々ご指導いただいております諸先生方をはじめ、支えてくださる医療スタッフの皆様に深く感謝を申し上げます。私は母校の循環器内科で2年間従事した後、レジデントとして国循へ赴任いたしました。専門性の高い各科をローテートしながら豊富な症例を経験することができ、自身の診療についてご指導をいただける機会もとても多く、厳しくもありながら大変恵まれた環境で研修できていることを日々実感します。学ぶべき事柄が尽きることはなく、今回の受賞を励みに内科医としてこれからも精進して参りたいと思います。今後ともご指導ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。

レジデント奨励賞:松浦 秀記(麻酔科)

松浦 秀記(麻酔科)

レジデント奨励賞:中村 悠治(心臓血管外科)

中村 悠治(心臓血管外科)

この度はこのような栄えある賞に選んで頂き、身に余る思いです。厳しくも熱意ある指導と成長の機会を下さるスタッフの先生方、医療チームとして同じ目標を共有し支えて下さるコメディカルの皆様、そして昼夜を問わず切磋琢磨しあえるレジデントの先生方のお陰だと思います。この場を借りて感謝申し上げます。初期研修を終えたばかりでまだ医師としてかけだしだった2年前、心臓血管外科医としてのスタートを切るべく当センターの門を叩きました。自分の知識や経験の未熟さを痛感しながらも、手術に入っては文字通り腕を磨き、術場を出ても周術期管理や学術活動の指南を受け、経験的に存在を確証でき時に肝となりうる臨床や研究の“コツ”を日々学ばせて頂き、着実に前進してきたのを感じます。この賞の栄誉に恥じることのないよう、これからも常に志を高く持ち、謙虚に研鑽を積んでいきたいと思います。今後とも、御指導御鞭撻の程を宜しくお願い申し上げます。

最終更新日 2018年04月02日

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