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平成28年度レジデント・アウォード受賞者のコメント

ベスト専門修練医 最優秀賞:中島 健三郎(心臓血管内科)

中島 健三郎(心臓血管内科)

この度は、身に余る栄誉な賞をいただき大変光栄に存じます。
センターでの日々は決して平坦ではありませんでしたが、ここでの経験・出会いは宝として大切にしていきたいと思います。この賞を受賞できたのも、日々忙しい中、きめ細やかにご指導いただいたスタッフの先生、暖かく見守っていただいたコメディカルの方々、いつも切磋琢磨してきたレジデント・同期の先生あってのものだと感謝しております。
これからも探究心を持ち続けて精進していきたいと思います。今後ともご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

ベスト専門修練医 優秀賞:江坂 真理子(麻酔科)

江坂 真理子(麻酔科)

この度はこの様な栄誉ある賞をいただき、非常に光栄に存じます。と同時に、私がこのような賞に相応しいと思えず、過分な賞に気後れも感じております。
私がこのセンターで学んだことは「常に考えながら走り続け、結果を出す」ことでした。とはいっても学問と臨床の両立は、言うは易し行うは難しです。至らない点も多かったなかで、このような賞をいただけたのは、麻酔科の指導医の先生方、励まし合い支えあったレジデント仲間、術野から指導していただいた外科の先生方、そして一緒に働いているコメディカルの皆様のおかげだと思っております。ここでの学びを忘れず、今後ともこの受賞に恥じないように日々精進していきたいと思います。ありがとうございました。

ベスト専門修練医 準優秀賞:羽山 陽介(小児循環器科)

羽山 陽介(小児循環器科)

この度はこのような栄誉ある賞を頂き、大変光栄に思います。過分な御評価を賜り恐縮致します。
日々詳細で適格な指導と向上の場を下さるスタッフの先生方、最前線で我々とチームを成して子どもたちをケアするコメディカルの皆さん、そして毎日深夜まで勤務するレジデントの先生方との切磋琢磨のお蔭だと強く感じます。心より感謝申し上げます。
センターでの5年は非常に充実していました。構造・形態、病態・機能、リズム・・・多岐かつ複雑な小児心の評価と介入、周術期管理、幅広い年齢層の子どもたち各々への精神的援助、両親との関わりや社会サポート、これらを全国・世界に発信する追及心など、豊富な経験を通じて基礎から応用までのトレーニングを頂きました。未熟な自分を小児循環器内科医の端くれにまで押し上げて頂いたことを深く感謝しております。
これからはセンター出身であるという名に恥じぬよう、臨床・研究・教育いずれの領域においても一流を目指し、より高みを目指して邁進していきたいと思います。今後とも、御指導御鞭撻の程を宜しくお願い申し上げます。
本当にありがとうございました。

ベスト専門修練医 準優秀賞:川本 尚紀(心臓血管外科)

川本 尚紀(心臓血管外科)

この度、Resident awardの栄誉ある賞を頂き、大変感激しております。この様な栄えある賞を受賞できましたのは、御指導して頂いた素晴らしい先生方、コメディカルの皆様、そして日々切磋琢磨しながら頑張っているレジデントのみなさんのおかげと思います。国立循環器病研究センターの門をたたいて早くも5年が経過しました。ここで得られたものは想像以上の充実した時間でした。非常に贅沢な環境で日々学ぶことができ、またセンターでの様々な出会いは一生の財産となりました。今後もチームワークを大切に、心臓血管外科医として患者様に真摯に向き合い、この賞に恥じないように日々努力をしていきたいと思います。この度は、本当に有り難うございました。

ベストレジデント 最優秀賞:中逵 誉(心臓血管内科)

中逵 誉(心臓血管内科)

この度は素晴らしい賞をいただき誠にありがとうございます。
自分の診療に自信が持てないまま市中病院で循環器診療を行っていた3年前、今の状況を打開したい一心で何の後ろ盾もなく国立循環器病研究センターの門を叩きました。
各分野のスペシャリストの診療を経験し、最先端でありながらも決して基礎を疎かにせず真摯に医療を進めていく姿に、これまで自分の診療が如何に不十分であったかを痛感し、その中で日々研鑽を重ねたあっという間の3年間でした。
今回、このような名誉ある賞に選出いただいた事は、皆様からの激励の御言葉と捉えております。今後も刻々と変化する医療の世界で、自身も過去に固執せず今の状況に満足することなく常に進化できるよう日々精進していく所存です。最後に融通の利かない自分を諦めずに指導いただきました先生方、コメディカルの皆様、そして常に切磋琢磨し合ったレジデントの先生方、本当にありがとうございました。

ベストレジデント 優秀賞:奥野 善教(脳神経内科)

奥野 善教(脳神経内科)

この度はこのような素晴らしい賞を頂き、大変光栄に存じます。
3年前、期待と不安を胸にセンターを足を踏み入れた日を昨日の事のように思えます。救急科という他科から来ました私にとって、脳卒中の事はもちろん、神経内科という立場で神経救急に関わる事は非常に刺激的であり、貴重な経験となりました。また、臨床だけでなく研究に携わる事ができたことも、私にとってかけがえのないものとなりました。
このような賞をいただけたのは、御指導して頂いた先生方、レジデントの皆様、コメディカルの皆様のおかげだと思います。本当に感謝しております。
この賞に恥じないよう今後も精進していきたいと思います。本当にありがとうございました。

ベストレジデント 準優秀賞:田所 直樹(心臓血管外科)

田所 直樹(心臓血管外科)

この度は、このような栄誉ある賞を賜り、大変光栄に存じます。これもひとえに、皆様のご支援とご指導の賜物と、深く感謝しております。この賞に恥じることのないよう、更なる高みを目指して、邁進していきたいと存じます。今後とも御指導御鞭撻の程を宜しくお願い申し上げます。

レジデント奨励賞:江渕 慧悟(麻酔科)

この度はこのような光栄な賞を賜り誠にありがとうございます。
大西部長を始め尊敬できるスタッフの方々や切磋琢磨し合う仲間がいてこその受賞だと思っております。この場を借りて御礼申し上げます。
国立循環器病研究センターに赴任して2年が経ちましたが、循環器疾患の制圧という共通の目標に対して、部門間の垣根を越えて一丸となって取り組む姿に感動を覚える瞬間が何度もありました。
このかけがえのない経験を私自身、麻酔を通じて少しでも貢献できればと思っております。
これからもこの賞を励みに、緊張感とともに充実した日々を過ごせるよう、精進していく所存であります。この度は本当にありがとうございました。

レジデント奨励賞: 若宮 輝宜(心臓血管内科)

若宮 輝宜(心臓血管内科)

この度はこのような素晴らしい賞をいただき大変光栄に存じます。これもひとえに普段からご指導いただいておりますスタッフの先生方や優秀なコメディカル、レジデントの皆様のおかげだと感じております。この場をお借りして御礼申し上げます。
循環器疾患の右も左もわからないまま、この国立循環器病研究センターに飛び込んではや2年が経ちました。日々自身の不甲斐なさを実感しながらもここまでやってこられたのは、周りの方々の支えがあってこそだと感じております。
これからも、常に患者さんに真摯に向き合い、また忙しい中でも学会発表や論文のご指導をしてくださる先生方を目標に、循環器内科医としてより一層臨床・研究に精進していきたいと思います。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

レジデント奨励賞:松尾 実紀(動脈硬化・糖尿病内科)

松尾 実紀(動脈硬化・糖尿病内科)

この度はこのような賞をいただきありがとうございます。
支えて下さっている指導医の先生方をはじめ、医療スタッフの方々に深く御礼申し上げます。
国循に赴任してから、新しい医療、最適な医療を追求する病院の姿勢に、いつも刺激を受けています。私にとっては学ぶべきことがあまりに多く、2年経った今でも課題に埋もれている日々です。このような恵まれた環境で研修できていることに改めて感謝致します。一人でも多くの方の健康寿命を守られるよう、これからも内科医としての診療の質を高めていきたいと思っております。そして、指導医の先生方のように、医療に対しても患者様に対しても誠実に向き合う医師でありたいと思います。
今後ともご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。

レジデント奨励賞:中嶋 絢子(病理部)

中嶋 絢子(病理部)

この度はレジデント奨励賞に選出していただき、大変光栄に存じます。センターに来て2年、植田先生をはじめ病理部の指導医の先生方、コメディカルの方々に支えていただき感謝の気持ちでいっぱいです。また、病理医は全国的になり手が少なく、センターに来るまでは後期研修の同期がいなかったため、病理部をローテートした同年代のレジデントの先生方と仲良くさせていただいたことはとても励みになりました。初期研修後に病理医の道に進み、腫瘍や炎症・感染が主体の外科病理全般の診療を経て、センターでは循環器病理を学ばせていただき、それまでに視界に入っていたものの見えていなかった肉眼的、組織学的変化に少しずつ気づけるようになりました。しかしまだ十分とは到底言えず、今後はセンターで授けていただいた知識を元に更なる研鑽を積んでいきたいと思います。本当にありがとうございました。

レジデント奨励賞:阿部 宗一郎(脳神経内科)

この度はこのような栄誉ある賞を賜り誠にありがとうございます。日頃熱心に指導してくださる脳神経内科・脳血管内科の先生方、コメディカルの方々にこの場をお借りして深く御礼申し上げます。初期研修が終わった直後に右も左もわからない状態で国循に飛び込んでまいりましたが、系統的な脳卒中診療や研究のいろはを学ばせていただき、非常に充実した二年間でありました。自分の至らなさを痛感する毎日ですが、学ぶべき課題は多い一方で、それに対し的確にアドバイスをしてくださる先生方、ときには愚痴を言い合える同僚に恵まれ、贅沢な環境で働くことができていることに感謝しております。医師としても人としてもまだまだ未熟な身分でございますので、このような栄えある賞に恥じぬよう、今後もより一層精進していきたいと思います。

最終更新日 2017年04月10日

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