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平成27年度レジデント・アウォード受賞者のコメント

ベスト専門修練医 最優秀賞:久松 恵理子(移植医療部)

久松 恵理子(移植医療部)

この度は栄誉ある賞を頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。心臓血管内科レジデントの3年間、また重症心不全・移植医療部での専門修練医の2年間、本当に多くの方々に支えて頂きました。御指導して頂いた先生方、コメディカルの皆様、そしていつも刺激的でお互い切磋琢磨し合えるレジデントの先生方、本当にありがとうございました。
センターでの走り続けたこの5年は非常に贅沢な時間でした。豊富な症例や病態に対して、常に臨床への探究心を掻き立てられ、またすぐ側には循環器領域全てを網羅できるエキスパートの先生方がおられる、このような素晴らしい環境が維持されているのは国立循環器病研究センターの最大の魅力であると思います。そして何より素晴らしい方々と出会え、充実した毎日であり、一生の財産となりました。
これからも一人でも多くの患者さんを救えるよう、常に高みを目指し、日々努力していきたいと思います。本当にありがとうございました。

ベスト専門修練医 優秀賞:渡邉 琢也(予防健診部)

優秀賞:渡邉 琢也(予防健診部)

この度は、この様な栄誉ある賞に選出頂きまして、非常に光栄に感じております、本当に有難うございました。正直に申しまして、私がこのような素晴らしい賞に相応しいと思えず、過分な賞に気後れを感じております。医師としても社会人としても未熟であり、指導医や同僚の先生方、コメディカルの皆様そして事務の方々に支えられ、教わりながら何とか進んでくる事ができました。その中で、この様な賞に選出頂きました事に関しましては、皆様からの激励の御言葉と捉え、今後も一層の精進を続けていく気持ちでおります。国立循環器病研究センターでは、高い志を持つ皆様に囲まれ、いつも刺激を頂いておりました。これからは私自身も、後輩や同年代の先生方に刺激を与える存在となれる様に、高い志を持って、受賞に恥じない努力を続けて参ります。引き続きましての御指導を何卒宜しくお願い致します。

ベスト専門修練医 準優秀賞:上田 仁(心臓血管内科)

準優秀賞:上田 仁(心臓血管内科)

この度は、このような栄誉ある賞を頂き、大変光栄に思います。
この度の受賞は、常日頃から懇切丁寧に御指導頂いているスタッフの先生方、臨床の最前線で助けてくれるコメディカルの皆様、そして互いに切磋琢磨しながら頑張っているレジデントの仲間があってこそだと感じております。心より感謝申し上げます。
心臓血管内科レジデントを卒業し、3年ぶりに帰ってきたセンターでは、昔と変わらず、多くのレジデントが循環器病克服のために熱意を持って日々切磋琢磨していました。このような刺激的な環境の中でさらに2年間の研修をできたことは、得難い経験になりました。センターの伝統である、一つ一つの症例や病態に対して真摯に向き合う姿勢は、一生の財産だと思います。
この賞に恥じることのないよう、これからも臨床、研究、教育においてさらなる高みを目指して、邁進していきたいと思います。今後とも御指導御鞭撻の程を宜しくお願い申し上げます。

ベスト専門修練医 準優秀賞:松本 順彦(心臓血管外科)

準優秀賞:松本 順彦(心臓血管外科)

心臓血管外科レジデント期間を合わせて5年間、国循で修練させて頂きました。修練修了時にこのようなご評価を頂けましたこと、大変光栄に思います。
与えて頂いたチャンスに常に貪欲に向かっていく姿勢をレジデント仲間から学びました。日々受けたお叱りとご指導が今の心臓血管外科医としての自分の糧となっていることを強く実感するとともに、辛抱強くご指導頂いた指導医、先輩レジデント、コメディカルの方々に深く感謝申し上げます。

ベストレジデント 最優秀賞:森島 久仁子(麻酔科)

最優秀賞:森島 久仁子(麻酔科)

この度はこのような栄誉ある賞をいただき、大変光栄に存じます。
3年前、もっと理論だった心臓麻酔を勉強したいと思い、不安と期待を胸にセンターに足を踏み入れた日が昨日のことのように思えます。
日々の臨床で多くの知識、技術を学ばせて頂いたのはもちろんですが、研究や国際学会での発表の機会など、貴重な経験をさせていただき、私にとってかけがえのないものとなりました。
このような賞をいただけたのは、熱意を持って指導していただいた指導医の先生方をはじめ、励まし合い支えあったレジデント仲間、術野から指導していただいた外科医の先生方、そして一緒に働いているコメディカルの皆様のおかげだと思います。本当に心から感謝しております。
この賞に恥じないように今後も精進していきたいと思います。
本当にありがとうございました。

ベストレジデント 優秀賞:山本 良也(心臓血管内科)

優秀賞:山本 良也(心臓血管内科)

身に余る光栄な賞を頂き、ありがとうございます。
「千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を錬とす。」とは、宮本武蔵の言葉であります。
思えば、循環器病センターで過ごした、循環器医としての基礎をひたすらに叩き込まれる日々は、まさしく千日の稽古でありました。
三年間のレジデント生活を終え、育てていただいた巣を離れ、これからは自分で歩んで行かねばなりません。国循で教わった鍛の日々を、いかにして錬とするか。一人前となるに近道はなく、ただひたすらに日々の学びを続け、腕を磨くのみであります。そして万日の稽古の後に、ほんの少しでも人の役に立てる循環器医になれれば、存外の喜びであります。
まだまだ自分の力不足を痛感することの多い日々ではありますが、「循環器病センター出身」の名をけがすことのないよう、自分に厳しく、人に優しく過ごしていきたいと思います。

ベストレジデント 準優秀賞:東田 昭彦(心臓血管外科)

準優秀賞:東田 昭彦(心臓血管外科)

平成25年に心臓血管外科レジデントとして修練を開始し、はや3年が過ぎ去りました。本当に瞬く間の出来事だったように感じてしまうほど充実した毎日でした。特に先天性心疾患を中心に外科修練を積んできましたが、その症例の豊富さに驚き、また自身の未熟さに悔やむ日々でした。上級医から教えてもらった常にbestを目指す姿勢を常に持ち続けながら来年からも専門修練医として一層励みたいと思います。
最後に、ご指導いただいた先生方、コメディカルスタッフ、そしてレジデントの先輩後輩の支えのおかげでこのような賞を頂けたと感じております。心より感謝申し上げます。

ベストレジデント 準優秀賞:木下 直人(脳神経内科)

準優秀賞:木下 直人(脳神経内科)

このたびはこのような素晴らしい賞を頂き、大変光栄に存じます。
多くの指導医の先生方のもとで3年間を過ごせた事はとても貴重な経験となりました。また、同世代と思えないほどの優秀な先輩方や同期・後輩レジデント、常に高い意識を持っているコメディカルの方々からも、大変多くの刺激をうけ、様々な事を学ばせて頂きました。ここでの出会いを一生の財産とし、今後もレジデント・アウォードの名に恥じぬよう精進してまいりたいと存じます。おかげさまで、本当に楽しい3年間でした。ありがとうございました。

レジデント奨励賞: 中森 裕毅(麻酔科)

中森 裕毅(麻酔科)

この度はこのような栄誉ある賞を頂き、感謝申し上げます。
国循での日々は刺激的で素晴らしく、私を大いに成長させてくれたとても充実した時間でした。
全国から集まり切磋琢磨してきた同期、常に目標であった2レジ・3レジの先輩方、手術室やカテ室でともに診療にあたった各科の先生方にコメディカルの皆様と多くの方に支えられ、この一年の研修を終えることができました。
なにより、臨床でも学術面でも、最高の指導を提供してくださった大西部長をはじめスタッフの先生方への感謝の思いは言葉ではとても表現できません。
日本一はもちろん、世界一すなわち"プラネット一"の麻酔科医を目指すという魂がここにはありました。
センターを離れても、その探究と挑戦の心を忘れず、私もその高みへと精進して参ります。

レジデント奨励賞:上田 暢彦(心臓血管内科)

上田 暢彦(心臓血管内科)

この度は、この様な栄誉ある賞に選出頂き、大変光栄に感じております。非常に未熟な私でありますが、日々ご指導頂いている指導医の先生方、コメディカルの皆様に支えられ、国立循環器病センターの診療に携わることができました、この場をお借りして感謝いたします。臨床の現場や学会発表など、様々な経験をさせていただけるのも、色々な先生方とのご縁があってこそだと日々痛感しております。日常診療においても、様々な出会いがあって、自分自身の成長につながっていると実感しております。こうした日々の出会いを大切にし、現状に慢心するのではなく、賞の名に恥じぬよう日々精進して参りたいと思います。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

レジデント奨励賞:宮田 武(脳神経外科)

宮田 武(脳神経外科)

レジデントアウォードに選出いただき、ありがとうございます。未熟で至らず悩む日々もございましたが、厳しくも温かく見守って頂いているスタッフ先生方、全国より集う俊英のレジデント同僚先生方、支えて頂いている全てのコメディカルの皆様に育ててもらったと強く実感しており、改めて感謝申し上げます。
どうご恩返しができるかといった点ですが、今後出会う患者様・家族の皆さんに対する真摯な姿勢、手術そのものに対する情熱、仕事に対する丁寧さ、を継続する事が自分にできる事かと考えています。「型を尊重しつつも自ら考える事を忘れず、"for the patient" の精神のもと、ぶれずに治療にあたる事のできる脳神経外科医」であり続けたいと考えます。
当院での研修に興味をお持ちの先生方、志を持った多くの同世代の先生との、豊富な脳血管障害症例、学会発表、ラットの吻合修練...といった国循道場での刺激的な日々が先生をお待ちしている事をお約束致します。ありがとうございました。

レジデント奨励賞:藤野 光洋(小児循環器科)

藤野 光洋(小児循環器科)

この度は、このような素晴らしい賞に選出して頂きまして、誠にありがとうございます。早いもので、当センターで研修を始めてから1年経ちますが、自分の未熟さを思い知る毎日でした。症例数の多さに圧倒される事も然る事ながら、スタッフの先生方やレジデントの先輩方の患者様に向き合う姿勢や、各疾患に対して、妥協なく深く追求する姿勢に大いに刺激を受けました。また、先輩方には、未熟な私に対して、常に目を配って頂き、時には厳しいご指導を頂く機会もあり、辛い時もありますが、大変ありがたく思っております。今回、賜わりました賞の名に恥じぬよう、一層努力する所存でありますので、今後ともご指導ご鞭撻の程を宜しくお願いいたします。

レジデント奨励賞:奥野 善教(脳神経内科)

奥野 善教(脳神経内科)

この度は栄誉あるレジデント奨励賞を頂戴し、大変光栄に存じます。この場をお借りし、これまでご指導頂いたスタッフの先生方、苦楽をともにしているレジデントの先生方、コメディカルの皆様、臨床や研究に御協力頂いている多くの職種の皆様方に、心より感謝を申し上げます。
救命科出身の私にとってこの2年間は学ぶべきことが非常に多く、あっという間に過ぎ去りました。臨床的な面はさることながら研究面でも優しく御指導いただき、国際学会でも発表することができ、充実した2年間でした。まだまだ力不足で達成できていない課題がたくさんありますので、残された1年間でより一層努力し、国立循環器病研究センターの一員として少しでも社会に貢献できるように頑張りたいと思います。
今後もご指導よろしくお願いいたします。ありがとうございました。

最終更新日 2016年04月01日

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