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平成26年度レジデント・アウォード受賞者のコメント

ベスト専門修練医最優秀賞:中島 誠子(移植部)

最優秀賞:中島 誠子(移植部)

この度は、栄誉ある賞を賜り、誠にありがとうございます。平成25年4月より当院移植部専門修練医として2年間の研修の機会を与えていただき、重症心不全患者さんの内科的治療のみならず、補助人工心臓装着、心臓移植前後の管理に携わることができました。専門修練医、レジデントの先輩方が、個々の患者さんを緻密に診療し、問題解決する姿勢に驚き、自身の実力不足を痛感する日々でした。中谷部長をはじめとする諸先生方、コメディカルのスタッフの方々のご指導の下、2年間の研修を終えることができました。今後も、本分野での診療に従事し、研鑽を積みたいと思いますので、ご指導・ご鞭撻の程をよろしくお願いいたします。

ベスト専門修練医優秀賞:鎌倉 令(心臓血管内科)

優秀賞:鎌倉 令(心臓血管内科)

この度はこのような栄誉ある賞を頂き大変光栄に思います。
今回の受賞は、草野部長をはじめ、日々懇切丁寧に御指導頂いているスタッフの先生方や、コメディカルの皆様、そして互いに切磋琢磨しながら頑張っているレジデントの仲間があってこその受賞と感じています。この場をお借りしてお礼を申し上げます。
レジデント時代と合わせての5年間は、最先端の知識や技術の習得や、学会発表や論文作成の機会にも恵まれ、あまりにも贅沢な時間でありましたが、何よりの収穫はセンターレジデントに受け継がれる、ひとつひとつの症例や病態に対して真摯に向き合う姿勢を学ぶことができたことだと思います。知識や技術は日進月歩ですぐに古いものとなりますが、この姿勢は今後医師を続けていく中で、一生なくなることのない財産であると信じています。
私の行動や業績がこの賞に見合うものになるよう、今後より一層の努力を重ねていきたいと思います。今後ともご指導ご鞭撻のほどどうぞよろしくお願い申し上げます。

ベスト専門修練医準優秀賞:小林 貴(予防健診部)

この度は栄誉ある賞をいただき大変ありがとうございます。
センターに関わる医師の先生方をはじめ事務の方々に至るまで、そして患者さんや受診される方々に対して、大変感謝いたしております。皆様のおかげで、専門修練医として不整脈科、予防健診部の研修を無事修了することができました。
国立循環器病研究センターが、今後ますます、全国からやってくる熱意と能力のある専門修練医の理想や希望を少しでも多く実現、活躍できる場を提供していただけるところであってほしいと願いつつ受賞の言葉とさせていただきます。ありがとうございます。

ベスト専門修練医準優秀賞:杉浦 由理(脳神経内科)

準優秀賞:杉浦 由理(脳神経内科)

この度は素晴らしい賞を頂き、ありがとうございます。
御指導頂きました脳血管部門のスタッフの先生方、切磋琢磨したレジデントの先生方、熱意あるコメディカルの皆様のおかげで、充実した二年間を過ごすことができました。心から感謝申し上げます。
臨床的な知識、技術に関して多くを学ばせて頂いたのはもちろんのこと、研究においても、国際学会など、得がたい経験をさせて頂き、私にとって大きな財産となりました。国循で学んだことを活かし、これからも精進していきたいと思います。
本当にありがとうございました。

ベストレジデント最優秀賞:本山 りえ(脳神経内科)

最優秀賞:本山 りえ(脳神経内科)

この度はこのような栄誉ある賞を頂き、心より感謝申し上げます。
昨年、レジデント奨励賞をいただき、この賞の名に恥じないようにとこの一年間自分なりに頑張ってはきましたが、今回さらにこのような過分なご評価をいただいたことに驚くとともにこれまでご指導いただきました脳神経内科・脳血管内科の先生方をはじめ、いつも支えてくださっているコメディカルスタッフの皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。
この3年間、あっという間でしたが、恵まれた環境で研修させていただき、臨床医として大切な知識,技術を数多く学ばせていただきました。研究面においても、国際学会での発表などの経験をたくさんさせていただき、かけがえのない大きな財産となっています。
これからもこの賞を励みに精進していきたいと思います。ありがとうございました。

ベストレジデント優秀賞:中山 貴文(心臓血管内科)

優秀賞:中山 貴文(心臓血管内科)

この度はこの様な素晴らしい賞に選出頂き、大変光栄に存じます。一人前には程遠い私の知識・手技・判断に3年間懲りず熱く御指導頂いた先生方、御迷惑をかけ続けたコメディカルの皆様、いつも共にあってくれた同期の仲間達に、この場をお借りして心より感謝申し上げます。
最高峰の技術やセオリーを学ぼうとセンターへやって来て3年が経ちます。しかし、全分野で最先端の研修を通じどの科でも共通して見てきたものは、圧倒的に「今の誇り」と「更なる進歩」の意識でした。循環器疾患の究明と制圧を掲げた理念は飾りではなく、事実目指すべき目標だと理解できた事が、最も重要な研修成果なのだと思います。またこれをセンターから巣立った先で誰かに理解して貰う事が次の私のすべき事だとすると、今では役者不足という事実と共に、熱い気持ちが込み上げてきます。受賞に恥じぬ様、今後も一層研鑽を積んでゆきたいと思います。努力致します。
今後もどうか宜しくお願い致します。

ベストレジデント準優秀賞:谷口 由記(小児循環器科)

準優秀賞:谷口 由記(小児循環器科)

この度は、このような素晴らしい賞をいただき誠にありがとうございます。
国循にきてあっという間に3年がたちましたが、振り返ってみるとたくさんの患者さんと出会い、学んだ3年間だったと思います。ご指導頂きましたスタッフの先生方、支えて下さったレジデントの先生方、コメディカルの皆様には、この場をお借りして深く御礼を申し上げます。
日常診療が多忙で、挫けそうな時もありましたが、周りの先生方の励ましや、そして何より元気になって退院していく子供達の笑顔に支えられて、乗り越えることができたと思っています。国循で学んだ経験を今後も生かせるように、これからも精進していきたいと思います。この度は本当にありがとうございました。

ベストレジデント準優秀賞:川本 尚紀(心臓血管外科)

レジデント奨励賞: 植松 幸大(脳神経外科)

植松 幸大(脳神経外科)

このたびレジデントアウォードに選出いただき、誠にありがとうございます。
日頃より、厳しくも温かく見守っていただいている先生方のおかげと感謝申し上げます。国循に赴任して1年。これだけ同年代のレジデントの先生が多数在籍する施設で働くのは初めてで、刺激を受けることばかりです。そして、治療困難な症例・疾患に対しても冷静な判断と正確な技術で治療にあたる先生方はあこがれの存在でもあります。また、我々の臨床を支えてくださるコメディカルスタッフの方々にも感謝申し上げます。
脳神経外科医としてはスタート地点に立ったばかりで、自分にできることはまだまだ少ないかもしれませんが、脳神経外科の一員としてその歯車の一端を担えるよう、臨床、研究に取り組んで参りたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

レジデント奨励賞: 島本 恵子(心臓血管内科)

島本 恵子(心臓血管内科)

この度は、レジデント奨励賞に選出していただき、誠にありがとうございます。研修にあたり、いつもご指導いただいております諸先生方、支えて下さるコメディカルスタッフをはじめとする関係者の皆様に深くお礼申し上げます。
私は今年度から心臓内科に所属しておりますが、循環器科の中で更に7つの部門に分かれており、当初専門性の高さに戸惑う事もありました。一方で同じ疾患を異なる視点から捉えることで、これまで目の前にあるのに見えていなかったものに気付いた時、医師として一歩前に進めたように感じ、診療継続への励みとなります。しかし同時に、現在の自分の無知さ未熟さから、視れども見えずという現実を痛感する日々ですので、引き続きより一層研鑽を積んでいきたい思います。今後ともよろしくお願い致します。

レジデント奨励賞: 小永井 奈緒(心臓血管内科)

小永井 奈緒(心臓血管内科)

循環器内科医としてのキャリアが無いまま国循へ飛び込んだあの日から二年が経ちました。己の無知さ加減に気付かされその不甲斐なさにへこみ、同期との実力の差を目の当たりにしてへこみ、要領の悪さだけは他に抜きんでて、技術面においても未だ芽すら出ず。この奨励賞は、そんな私に業を煮やした先生方からの叱責かもしれません。おしりをたたかれ、背中を押され、おんぶにだっこでここまでやってこられたように感じています。そんな私を見捨てず「さぁもっとがんばりなさい」と言ってくださるこの環境に感謝しつつ、今後一層努力してまいります。最後に先生方、コメディカルの方々、ともに励まし支え合う同志たちに日頃の感謝の意を表したいと思います。ありがとうございました。

2015年3月 心臓血管内科レジデント 小永井奈緒

レジデント奨励賞: 松木 孝之(脳血管内科)

松木 孝之(脳血管内科)

この度は栄誉あるレジデント奨励賞を頂戴し、大変光栄に存じます。この場をお借りし、これまでご指導頂いたスタッフの先生方、苦楽をともにしているレジデントの先生方、コメディカルの皆様、臨床や研究に御協力頂いている多くの職種の皆様方に、心より感謝を申し上げます。
国立循環器病研究センターで勤務させて頂き、2年という時があっという間に過ぎ去りました。たくさんのことを学ばせて頂くことができている一方で、自らの能力不足のため達成できていない課題も多く残っています。残された1年間でより一層努力し、国立循環器病研究センターの一員として少しでも社会に貢献できるように頑張りたいと思います。
今後もご指導よろしくお願いいたします。ありがとうございました。

レジデント奨励賞: 澤田 雅美(周産期・婦人科)

澤田 雅美(周産期・婦人科)

この度は素晴らしい賞を頂きありがとうございます。ご指導いただきましたすべての先生方、特にいつも優しく見守ってくださる周産期科の先生方やコメディカルの方々に、心より感謝申し上げます。センターに来てもうすぐ2年が経とうとしていますが、学会発表や研究だけでなく、その基礎となる、患者さんとその家族に対する誠実な姿勢についても学ぶことの多い毎日です。日々新しい問題にあたり、自らの力不足を痛感することも多いですが、センターでの経験はかけがえのないものであり、この経験が今後の自分を支えてくれるものであればと考えております。今回の受賞を励みに、一層努力していきたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

最終更新日 2015年03月27日

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