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平成25年度レジデント・アウォード受賞者のコメント

ベスト専門修練医最優秀賞: 本田 怜史(心臓血管内科)

本田 怜史

この度はこのような素晴らしい賞をいただき誠にありがとうございました。国循に来て2年になりますが、非常に充実した日々を過ごさせていただきました。安田部門長をはじめ、スタッフの先生方、コメディカルの皆様、レジデントの先生方には本当に感謝しています。
市中病院での循環器後期研修を終え、医師6年目で国循の門をたたいた頃の私は、循環器専門病院での日々に期待していた一方で、循環器科医としての方向性に悩んでいた時期でもありました。しかし、国循でたくさんの一流の方々と出会う中で、自分の明確な目標を見つける事が出来ました。この事は私にとっての一生の財産と考えています。
私にはこの賞に値するほどの実力、実績はまだありませんが、この賞にふさわしい医師となれるよう日々、努力を重ねて行きたいと考えています。今後もどうぞよろしくお願い致します。
心臓血管内科 本田 怜史

ベスト専門修練医優秀賞:石上 晃子(脳血管内科)

石上 晃子

このたびは思いがけず賞を頂き、光栄に存じます。

初期臨床研修を終えたばかりの卒後3年目、脳内科どころか基本的な内科診療すらわからない状態から国循でお世話になり、レジデント期間を含め5年が経ちました。日本の脳卒中診療をリードされるスタッフの先生方に厳しく、温かくご指導頂き、全国から高い志を持って集まった同僚の修練医師に刺激を受け、背中を追いかけ、必死に走った5年間でした。途中で挫けることなく研修を全うできましたのも、コメディカルを含め、皆様の支えがあってのことと、深く感謝しております。
春からは次のステージに進むことになりますが、国循出身者の名に、また頂いた賞に恥じぬよう、一層精進して参ります。有難うございました。

ベスト専門修練医準優秀賞: 木内 知子(麻酔科)

木内 知子

この度はこのような栄誉ある賞をいただき大変光栄に存じます。
今回このような賞をいただけたのは、多くの方々のお陰と思っております。臨床・研究・教育のすべてを網羅している素晴らしい指導医の先生方、時にライバルで時に励まし合って切瑳琢磨した同期、寛大に受け止め時には術野から指導してくださったオペレーターの先生方、優しくて優秀な看護師や臨床工学技師などコメディカルの方等、本当に多くの方にお世話になりました。
まだまだ未熟な私ですが、この賞に恥じないよう、国循で学んだことを活かしつつ今後も精進していきたいと思います。
また最後になりましたが、家事を負担してくれたり精神的にも支えてくれた家族にも大変感謝しています。
ありがとうございました。

ベスト専門修練医準優秀賞: 小野 晋(小児循環器科)

小野 晋

この度はこのような素晴らしい賞を頂き光栄に存じます。
5年前、国循にやってきた時は、やるべきことの多さに日々忙殺されておりました。今はやりたいことの多さに日々忙殺されております。この5年間を振り返って思うことは、知識や技術を獲得すると同時に、自分自身が大きく変化できたということです。知識や技術を伝授するだけではなく、我々レジデントの成長を促してくださった指導医の先生方、切磋琢磨し合ったレジデントの仲間たちには深く感謝しております。
今後も国循出身者として日々修練に励んで参りますので、よろしくお願い致します。

ベストレジデント最優秀賞: 久松 恵理子(心臓血管内科)

久松 恵理子

この度Resident awardの栄誉ある賞を頂き、大変感激しております。この様な栄えある賞を受賞できましたのは、御指導して頂いた素晴らしい先生方、コメディカルの皆様、そして日々切磋琢磨しながら頑張っているレジデントのみんなのおかげと思います、本当に感謝しています。私が国立循環器病研究センターでお世話になってから早くも3年が経過しました。循環器医としてさらなる幅広い知識を得て、日本だけでなく世界にも通じるトップクラスの循環器治療を勉強させて頂きたいと思いセンターの門を叩きましたが、ここで得られたものは想像以上の充実した時間でした。非常に贅沢な環境で日々学ぶことができ、またセンターでの様々な出会いは一生の財産となりました。今後もチームワークを大切に、循環器疾患に対して真摯に向き合い、この賞に恥じないように日々努力をしていきたいと思います。本当にありがとうございました。

ベストレジデント優秀賞: 小林 潤平(脳血管内科)

小林 潤平

3年間の脳血管内科での研修を終えるに当たり,この栄誉ある賞を頂けたことを大変光栄に思います。優れたスタッフ医師、ともに切磋琢磨したレジデント、モチベーションンの高いコメディカルの皆様と仕事をさせていただけたことに感謝するとともに、この場を借りて御礼申し上げます。
国内の脳卒中診療を牽引する国立循環器病研究センターで研修させていただき、臨床医として大切な知識,技術を数多く学ばせていただきました。研究面においても、多施設共同研究、国際学会、論文作成などの経験をさせていただき、かけがえのない大きな財産となっています。
日々を支えてくれた家族に感謝するとともに、今後もこの賞に恥じぬよう精進していきたいと思います。3年間お世話になりありがとうございました。

ベストレジデント準優秀賞: 三隅 祐輔(心臓血管外科)

三隅 祐輔

この度は大変素晴らしい賞を授かり、身に余る思いでいっぱいです。
日々懇切丁寧に心臓血管外科の何たるかをご指導下さったスタッフの先生方、寝食を共にしたと言えるほど多くの時間を共有させて頂いたレジデントの先生方、高い志のもと日常診療を全力で支えて下さったコメディカルの方々、皆様に心より感謝申し上げたいと存じます。
数多くの様々な手術症例を経験させて頂いたことはもとより、術前・術後管理をはじめ、回診での症例提示、患者さんや医療スタッフとのコミュニケーションの取り方など、一つ一つの手術加療を完遂させるために必要なあらゆる要素を、濃い密度で体感し実践できたことが、レジデントとしての大きな収穫であったと感じます。加えて、諸先輩方が連綿と積み重ねてこられた臨床実績を国内外の学会や誌面で形にすることができ、学術的な鍛錬の機会にも恵まれました。
このような素晴らしい環境の中で心臓血管外科医としての研修をスタートできたことを有り難く思い、引き続き今後の修練に邁進していく所存です。

レジデント奨励賞: 時政 愛(麻酔科)

時政 愛

レジデント奨励賞: 柴田 龍宏(心臓血管内科)

柴田 龍宏

この度、Resident Awardにご選出頂き、誠にありがとうございます。この場をお借りして、これまで私をご指導いただいた全ての先生方、熱いレジデント仲間、優秀なコメディカルの皆様、そしていつも支えてくれる家族に、深く御礼申し上げます。
私はもともと総合診療医であった為か、循環器領域においてもジェネラリストでありたいいう気持ちを強く持っています。当センターは循環器疾患をハイレベルかつジェネラルに学ぶことのできる世界的にも稀有な施設であり、この環境で修業できる事をとても幸運に思います。自分の無知・無力さを思い知らされる日々ですが、まさに「百聞は一症例に如かず」であり、当センターでの経験が医師としての血肉になっていくのを実感します。また、各専門領域もさることながら、循環器緩和ケアという新しい領域に関わる機会もいただき、大変感謝しております。今回の受賞を励みに一層精進していきます。今後ともよろしくお願い申し上げます。

レジデント奨励賞: 本山 りえ(脳神経内科)

本山 りえ

レジデント奨励賞に選んでいただき大変光栄に存じます。ご指導いただきました脳神経内科・脳血管内科のスタッフの先生方をはじめ、コメデイカルの方々にこのように評価していただけたということがとてもうれしく、心より感謝申し上げます。国立循環器病研究センターに来て2年、あっという間に経ってしまいましたが、この間日常臨床はもちろん、研究や学会発表などいろんな面で多くのことを学ぶことができ、充実した2年間だったと思います。レジデントとして学べる時間もあと一年いう節目のこの時にこの賞をいただいたということは、今ここでまだ不十分な点をしっかり見直し、より充実した一年にしてください、というメッセージが込められていると思いますので、気持ちを切り替えてより一層の努力をしていきたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

レジデント奨励賞: 谷口 由記(小児循環器科)

谷口 由記

この度はすばらしい賞を頂きありがとうございます。
この賞を受賞できたのは、ひとえに日々私を支えて下さるスタッフ・レジデントの先生方、そしてコメディカルの皆さんのおかげだと思っています。この場をお借りして御礼申し上げます。
私が国循に来てはや2年がたとうとしていますが、患者さんとどう向き合い、どう診療していくか、周りの先生方の姿勢から学ぶことだらけの毎日です。まだまだ未熟ではありますが、小児循環器チームの一員として少しでも貢献できるようにこれからも頑張りたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

レジデント奨励賞: 東野 芳史(脳神経外科)

東野 芳史

レジデントアウォードへ選出いただき、誠に光栄に存じます。
日頃より知識や手技だけでなく、治療戦略や臨床研究など、幅広くご指導頂いた先生方のおかげと感謝申し上げます。また同年代のレジデントの先生方からは常に刺激を受け、助けて頂きました。熱意あるコメディカルスタッフにも感謝申し上げます。
国循に来て2年が経ちました。臨床や研究、学会発表に関して自らの理解が浅いために厳しくご指導いただくこともありましたが、このような環境に身を置けることがとてもありがたいことであると痛感しております。
まだまだ人としても脳神経外科医としても未熟でございます。2014年4月からは国循を離れますが、この賞を励みに、今後も知識・技術を高め、研究にも引き続き取り組んで参りたいと考えております。
ありがとうございました。

最終更新日 2014年03月25日

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