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平成24年度レジデント・アウォード受賞者のコメント

ベスト専門修練医最優秀賞: 佐野 徳隆(脳神経外科)

佐野 徳隆

この度はこのような栄誉ある賞を頂き大変光栄に思います。今回の賞は飯原部長をはじめ、手術手技や臨床研究、学会発表など幅広く指導していただいた先生方や、常に私を助けてくれた脳外科の仲間やコメディカルの方全体に頂いた賞と理解しています。
私が国循の門を叩いたのは2年前のことでした。医局にも属しておらず、最初の半年くらいは周りに認められるために必死だったことを覚えています。学会発表の予演や術前のプレゼンでは、自らの知識や準備が不十分であるために厳しい批判を受ける毎日でしたが、その度に自分自身が成長できたように思います。
まだまだ知識・技術ともに未熟ではありますが、国循での最優秀賞を頂いた以上、私の行動や業績がそれに見合うものになるよう一層努力する責任を感じています。来年からは暫く研究中心の生活となりますが、国循での経験を生かし新たな知見を発表していく決意で臨みます。
脳神経外科 佐野徳隆

ベスト専門修練医優秀賞:南 公人(麻酔科)

南 公人

この度はこのような素晴らしい賞を頂き光栄に存じます。
世界レベルの環境で循環器病について学びたいと1年前国循へ来ましたが、臨床・研究について熱心に教えてくださる指導医の先生方、高いモチベーションを持った同僚達に恵まれ、充実した毎日であっという間の1年間でした。このような賞を頂けたのも、同期の先生方と切磋琢磨し、お互いを高めあえる素晴らしい環境のおかげと感謝しております。
また、毎日支えてくれた家族に感謝し今後も精進していきたいと存じます。ありがとうございました。

ベスト専門修練医準優秀賞: 水野 将徳(小児循環器科)

水野 将徳

この度は素晴らしい賞をいただき誠にありがとうございます。
右も左もわからないままセンターに飛び込んできた私は、当初扱う疾患の複雑さと医療の専門性の高さに圧倒されながら日々の激務にただ忙殺される毎日を送るのみでした。何度もくじけそうになる中、叱咤激励して下さったスタッフの先生方、職場の同僚、そして同期のレジデント達のおかげで今の自分がある、と強く感じています。センターの医療に接して最も感銘を受けたことは、最先端の技術、知識のみならず、解剖、生理などの基本の理解の深さであり、それがたゆまぬ努力の上に到達したものである、ということでした。
今回賞をいただきましが、私は医師としてまだまだ発展途上であり、これからも基本に忠実に、謙虚に、一歩ずつ進んでいきたいと思います。ありがとうございました。

ベスト専門修練医準優秀賞: 田中 智貴(脳神経内科)

田中 智貴

この度は大変名誉ある賞に選出頂きまして大変光栄に存じます。
この賞を受賞することができましたのも、最先端で日々研鑽されている素晴らしいスタッフやレジデント、コメディカルの皆様の中で仕事をさせて頂くことができたおかけだと思っております。この場をお借りしてお礼を申し上げます。
国循の門戸を叩いてからの5年間の間にも脳卒中診療は日進月歩に進化しておりますが、その間日本一の脳卒中症例数を誇る国循で、最先端を担う素晴らしい先生方の元で診療を経験できたことは、自分の医師としての明確な目標や将来を考える糧となりました。
また、全国から集まった多くの優秀なレジデントや専門修練医の先生方と一緒にそういった時間を過ごし、仲間となれたことは私にとって非常に貴重な財産です。
今後も国循出身者として、その名に恥じぬよう日々修練に励んで参りますので今後ともよろしくお願い致します。

ベストレジデント最優秀賞: 大﨑 正登(脳血管内科)

大﨑 正登

この度はすばらしい賞を頂きまして、誠にありがたく、大変光栄に存じます。
このような受賞の機会を頂いたことは、各スタッフ医師、コメディカルの皆様方の深いご厚情の賜物であると存じます。
日本の脳卒中診療をリードする国循にて諸先輩方に臨床・研究について3年間指導して頂けたことはここでしか得ることのできない大変貴重な経験となりました。また、同期のみならず、先輩・後輩も含めて高い志を持ったレジデントの臨床への取り組む姿勢は、私のモチベーションを常に刺激してくれました。このような多くの出会いは私にとって大きな財産となりましたし、本当に国循に来てよかったと思っております。
この国循での経験を胸に、新たな職場でも脳卒中を診療する医師の一人として、少しでも日本の脳卒中診療の発展に尽くせるように精進してまいりたいと存じます。
3年間本当にありがとうございました。

ベストレジデント優秀賞: 濱野 栄佳(脳神経外科)

濱野 栄佳

この度は素晴らしい賞をいただき誠にありがとうございます。
ご指導いただいた先生方、同年代のレジデント、コメディカルの皆様に恵まれ、貴重な3年間を過ごすことができました。脳外科医としてはスタートラインに立ったところであり、学ぶべき知識や技術は多くあります。豊富な症例を間近で見ることのできる国循で、最大限に吸収できるように治療に関わっていきたいと思います。
来年度より専門修練医として研修を継続することとなりました。いずれ独り立ちする日を見据え、手術・臨床・研究に取り組んでいきたいと思っております。

ベストレジデント準優秀賞: 奥田 直樹(心臓血管外科)

奥田 直樹

ベストレジデント準優秀賞: 坂根 和志(心臓血管内科)

坂根 和志

この度は大変名誉ある賞に選出していただき、誠にありがとうございます。時が経つのは早いもので、国立循環器病研究センターに勤務し3年が経ちました。
希少症例や重症症例を数多く経験させていただいたこと、
世界的に有名な諸先生方や他職種のスタッフとともに仕事をさせていただき、臨床のみならず研究の指導も仰げたこと、
一般病院では絶対に出会えないような愉快で魅力的で熱意ある同期や先輩後輩に囲まれながら仕事ができたこと、
は、わたしの心臓内科医としての基盤形成にはあまりにも贅沢な3年間でありました。
この度はこのような素晴らしい賞を頂けたことを感謝するとともに、心臓内科医として、医師として、人としてまだまだ未熟な私ではありますが、この賞に恥じぬようにこれからも精進せねばと痛感する次第であります。循環器領域の奥深さを再確認できたことに感謝し、これからも日々研鑽を重ねたいと思います。ありがとうございました。

レジデント奨励賞: 有田 祐(心臓血管内科)

有田 祐

この度、レジデントアウォードに選出して頂き、大変光栄に思います。
自分に足りないところを少しでも得たいと考え医師学年8年目で国循にやってきました。研修が始まってみると自分が知らないことだらけだったとすぐに気付かされ、成長を実感しながら毎日充実した研修生活をおくっています。
今回の受賞は、熱心に指導してくださるスタッフの先生方、様々な刺激を与えてくれる同年代のレジデント、モチベーションの高いコメディカルの皆様方の中で仕事ができているおかげだと考えております。この場を借りて御礼申し上げます。
気がつくと国循での研修もあと1年、この貴重な時間を大切にし、目的をもって残りの時間精一杯取り組みたいと思いますので今後ともよろしくお願いいたします。

レジデント奨励賞: 田中 彩子(糖尿病・代謝内科)

田中 彩子

レジデント奨励賞に選んでいただき大変光栄に思います。ご指導いただきました高血圧・腎臓内科、糖尿病・代謝内科のスタッフの先生方をはじめ、病棟コメデイカルの方々にこのように評価していただけたことにとても感謝しています。2年間の研修では糖尿病診療はもちろんのこと、臨床研究、学会発表、論文作成など幅広く学ぶ機会に恵まれました。また遺伝性の脂質異常症をはじめとしていくつかの臨床研究に携わることができたことも、国循の糖尿病代謝内科だからこそ得られた経験だったと思います。4月からは一旦は研修から離れることになりますが、こちらで出会った先輩の女性医師の多くがそうであるように日本の医療に貢献し続ける志を大切にしていきたいと思います。

レジデント奨励賞: 山下 築(心臓血管外科)

山下 築

今回、このような名誉ある賞に選出して頂き大変光栄に存じます。
私が国立循環器病研究センターの心臓血管外科レジデントになり、2年が過ぎようとしています。この間、センターでは様々な経験を積むことができました。レジデントは日々忙しく、大変なのは確かですが、毎日が新たな発見と経験の連続です。私は心臓血管外科の中で、患者の術前、術後管理はもちろんのこと、多くの手術を経験することができました。また日々の日常臨床だけではなく、幸いにも機会を得て学術活動にも参加することができ、心臓血管外科のスタッフの先生方には深く感謝しております。センターには同じ心臓血管外科の中だけではなく、他科にも同年代のレジデントが多数おり、お互いに切磋琢磨できることが最大の魅力です。そのような素晴らしい環境の中で、今回レジデント・アウォードで奨励賞を受賞することができ、大変嬉しく思うと同時に、これからも一層努力していきたいと思います。

レジデント奨励賞: 岡本 敦子(周産期・婦人科)

岡本 敦子

この度は素晴らしい賞を頂きありがとうございます。
今回の受賞は、御指導頂いた周産期・婦人科をはじめ各科の先生方やスタッフの皆様方のおかげと思っております。この場を借りて感謝申し上げます。
入職した当初は一般産婦人科との違いや特殊性に戸惑う日々でしたが、心疾患や脳血管疾患、血栓症などの合併妊娠や胎児心構築異常・不整脈など貴重な症例に加えNICUの管理も経験させて頂き、産婦人科医として得るものばかりの一年となりました。
国循で学んだことを今後の診療に活かしていくとともに、今回の受賞を励みに一層精進していきたいと思います。本当にありがとうございました。

最終更新日 2013年04月30日

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