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平成22年度レジデント・アウォード受賞者のコメント

ベスト専門修練医最優秀賞: 牧元 久樹(心臓血管内科)

牧元 久樹

今回、はからずも、第1回のResident awardの栄誉ある授賞者に選んでいただき、大変感激しております。
私が最初に当センターにお世話になったのは、後期研修時の上司の勧めで研修生として半年間勉強させて頂いたことがきっかけでした。その際、後進を積極的に育成しようとする雰囲気や、日々の業務と並行して積極的に研究を進める環境など、多くのことに感銘を受けました。その感銘が忘れられず、当センターの専門修練医としてお世話になることに決めました。
専門修練医となってからは、予想以上に幅広く、不整脈の治療や研究面で多くの経験を積ませて頂き、非常に充実した時間を過ごすことができました。また、大阪に来たことで、東京ではなかなか出会えないであろうユニークな友人や同僚とも知り合うことができ、毎日が刺激的でとても楽しかったです。2年間頑張れたのは、彼らのおかげだとも思っています。
この度は、このような栄誉ある賞を頂きましたが、これを新たな出発点として、初心に返って精進していこうと思います。ありがとうございました。

ベスト専門修練医優秀賞: 中澤 哲郎(放射線部)

中澤 哲郎

ベスト専門修練医準優秀賞: 丸山 大輔(脳神経外科)

丸山 大輔

脳神経外科専門修練医の丸山大輔と申します。2010年4月より当センターにてお世話になっております。
この度、レジデント・アウォードに選出していただいたことは、身に余る光栄であります。医師として9年目となった昨年、遅ればせながらセンターの門を叩き、関係スタッフや同僚の皆様に多大なる支援をいただきながら、何とか働いてきました。この1年間は長いようで短く、しかし実に色々な事を経験させていただきました。人生の中でも選りすぐりの、非常に密度の濃い時間であったことは確かです。この賞をゴールにせず、この1年間のまとめをする機会をいただいたことに感謝し、今後の励みにしていきたいと思います。皆様、どうぞ今後ともよろしくお願い申し上げます。

ベスト専門修練医準優秀賞: 堂前 圭太郎(心臓血管外科)

堂前 圭太郎

ベストレジデント(レジデント3年目)最優秀賞: 福田 真弓 (脳血管内科)

福田 真弓

このたびは素晴らしい賞をいただきありがとうございます。第一回という記念すべき節目に受賞できたことを大変光栄に思います。
この賞を受賞できたのも、ご指導いただいた先生方やコメディカルの皆さん、そして日々学びあい、励ましあってきた同世代のレジデントの皆のおかげだと思います。この場を借りて御礼申し上げます。
脳卒中診療に携わる者として、日頃よりチームワークの大切さを身に染みて感じております。患者さんにとって満足のいく医療とは、医師、看護師、リハビリスタッフ一人一人の努力があって初めて成し遂げられるものと思います。
4月からは専門修練医となりますが、今回の受賞に恥じぬよう、国循の素晴らしい脳卒中診療チームの一員としての誇りを持って、これまで以上に精進を積んでまいりたいと念じております。今後ともよろしくお願いいたします。

ベストレジデント(レジデント3年目)優秀賞: 佐藤 元(心臓血管内科)

佐藤 元

3年間のレジデント終了後に考える事
研修を終え一番良かったと思う事は、同期や先輩、後輩の先生方と出会い、共に切磋琢磨できた事です。これだけモチベーションの高い同年代の医師が集まり、共に同じ目標を持って毎日の様に循環器病の議論を行うという経験は、今後の医師としての財産となり、本当に貴重な時間を過ごせたと考えています。2011年3月をもってセンターを離れることになりましたが、今後循環器病を専門に選択される先生がいらっしゃったら、迷わずセンターでの研修をすすめたいと考えています。
最後になりましたが、このような名誉ある賞をいただきましたことを、深く感謝申し上げます。これを励みとしてさらに精進しなければならないと深く感じています。また、無事研修を終えることができたのは、大変お世話になった諸先生方を初め、同期、後輩の先生方、コメディカルのスタッフの方々の助けがあってこそだと考えております。ありがとうございました。

ベストレジデント(レジデント3年目)準優秀賞: 祢津 智久 (脳血管内科)

祢津 智久

国立循環器病研究センターでの3年間-レジデントアワードを受賞して-
このたび、第一回レジデントアワードを受賞し大変光栄に思います。
循環器病センターでは臨床、臨床研究において本当に多くの先生方に指導していただきました。全国的な班研究に参加させていただく機会があり、国際学会発表や英文での論文発表など貴重な経験もすることができました。
また、脳卒中制圧を志している同世代のレジデントとの交流が自分の励みとなり、こうした先生方との出会いが自分の3年間の大きな財産となっています。 このような充実した3年間の結果が今回のレジデントアワード受賞につながったと思っております。今後もこの賞に恥じぬよう精進していきたいと思います。あっという間の3年間でしたが本当にありがとうございました。

ベストレジデント(レジデント3年目)準優秀賞: 鎌倉 令 (心臓血管内科)

レジデント奨励賞(レジデント1年目、2年目): 伏谷 建二 (心臓血管内科)

伏谷 建二

今回の表彰は、驚きと感謝で一杯です。呼吸器専門医なのに心臓内科で研修をして、目立った事が幸いしたのでしょうか。 元々、呼吸器専門医になるため、専門病院で3年間研修し、その臨床経験を積む中で、心疾患・肺循環における知識と技術の必要性を感じておりました。国立循環器病研究センターは、循環器疾患の全てを網羅しているといっても過言ではなく、当初から魅力的な存在でした。
実際に来てみて、新しい知識を得るためには相当のパワーが必要で、当初はつらかったですが、その結果として得られた事は、自分の予想以上でした。 今回の表彰は、あくまでも「これからも頑張りなさいよ」と受け止めていますので、より知識と技術を研ぎ澄まし、また呼吸器疾患と循環器疾患を合わせて診療できるよう、精進していきます。
専門性の垣根を越えて研修する機会を与えて下さった指導医の皆様に、この場をおかりして感謝を申し上げます。ありがとうございました。

レジデント奨励賞(レジデント1年目、2年目): 土井 洋平 (高血圧・腎臓科)

土井 洋平

今回、第1回Resident Awardを頂き、大変光栄に思います。このような賞を受賞できたのも、高血圧・腎臓科の先生方をはじめ、諸先生方の熱心なご指導と、周りの方々のご協力があったからだと感じています。循環器診療において日本を代表する多くの先生方、優秀なレジデント、活気あるコメディカルに囲まれたこの環境は、自分自身を日々成長させると確信しています。今後はこの賞に恥じぬよう、より一層精進していく所存です。

レジデント奨励賞(レジデント1年目、2年目): 三宅 啓 (小児循環器科)

レジデント奨励賞(レジデント1年目、2年目): 稲冨 佑弦 (麻酔科)

稲冨 佑弦

最終更新日 2011年09月29日

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