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薬に関する正しい知識

循環器病の診断・治療法は日々進歩し、その治療薬も年々増えています。

高血圧、心臓病、脳卒中などに代表される循環器病の場合、お薬の服用が毎日、しかも長期にわたることが多く、ついつい日常茶飯事になり、注意を払わず、惰性で服用する場合があると思われます。また、家族の方も本人がどんなお薬を処方されて飲んでいるのか、無関心の場合があるのではないでしょうか。

しかし、薬がうまく効いているかどうか、副作用が出ていないかどうかは、まず、本人は当然として、毎日接する家族の方に薬への関心がなければどうにもなりません。

今回、多くの患者さんや家族の方が薬を正しく理解し、正しく薬とつきあえるように、主な循環器病の薬(抗血栓薬(バイアスピリン、ワーファリン等)、高血圧の薬、心不全の治療薬のβ遮断薬、糖尿病薬、脂質異常の改善薬)の特徴と注意点についてまとめました。下記のリンクからご参照ください。


上記の各項目からは「知っておきたい循環器病あれこれ」の第120号の記事へリンクしています。
「知っておきたい循環器病あれこれ」は「公益財団法人 循環器病研究振興財団」が循環器病に関する最新情報を分かりやすく解説した発行物を、国立循環器病研究センターが許可を得てHTML化したものです。
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最終更新日 2017年10月10日

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