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第9回 国循 市民公開講座

第9回 国循 市民公開講座
(2014年2月22日 茨木市立福祉文化会館(オークシアター))

心筋梗塞・狭心症の心臓リハビリテーションと運動療法

心筋梗塞・狭心症の心臓リハビリテーションと運動療法 中西 道郎

国立循環器病研究センター 心血管リハビリテーション科医長
中西 道郎

2014年2月22日に茨木市福祉文化会館で開催した「第9回 国循 市民公開講座」での講演です。
労作性狭心症、急性心筋梗塞および急性心筋梗塞の合併症としての不整脈に関する症状や治療法を紹介し、冠動脈疾患(狭心症、心筋梗塞)の原因となる動脈硬化や運動能力改善、生活の質(QOL)向上に運動療法が効果的であることなどを解説しました。

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心不全の運動療法と再入院予防

心不全の運動療法と再入院予防 後藤 葉一

国立循環器病研究センター 循環器病リハビリテーション部長
後藤 葉一

2014年2月22日に茨木市福祉文化会館で開催した「第9回 国循 市民公開講座」での講演です。
心不全の症状や診断方法について紹介し、治療方法のひとつとしての運動療法が安静よりも必要な理由、心臓リハビリ・運動療法の効果、運動療法の強度や家庭でもできる方法について解説しました。

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脳卒中の新しいリハビリテーション

脳卒中の新しいリハビリテーション 上原 敏志

国立循環器病研究センター 脳血管リハビリテーション科医長
上原 敏志

2014年2月22日に茨木市福祉文化会館で開催した「第9回 国循 市民公開講座」での講演です。
脳卒中の主な原因や症状、要介護原因の第1位が脳卒中であることを説明しました。続いて、リハビリテーションの概略、早期にリハビリを開始することの効果、脳の仕組みに着目した新しいリハビリテーションの方法などについて解説しました。

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脳卒中に対する早期リハビリテーションの実際

脳卒中に対する早期リハビリテーションの実際 尾谷 寛隆

国立循環器病研究センター 脳血管リハビリテーション科理学療法士長
尾谷 寛隆

2014年2月22日に茨木市福祉文化会館で開催した「第9回 国循 市民公開講座」での講演です。
当センター脳血管リハビリテーション科についてのデータ、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の業務内容について説明しました。その後、早期リハビリテーションの必要性とリハビリの実際、当センターでリハビリ実施後の患者さんの退院先等について解説しました。

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心臓病・脳卒中の患者さんの日常生活の注意

健全なお産について 小西 治美

国立循環器病研究センター 看護部
小西 治美

2014年2月22日に茨木市福祉文化会館で開催した「第9回 国循 市民公開講座」での講演です。
循環器疾患の患者さんが注意すべきこととして、塩分とコレステロール減量を含む食事療法、肥満、飲酒、ストレスについて解説しました。また、その他日常生活で気をつけることとして排せつや入浴、服薬、再発予防と早期発見の方法についても説明しました。

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最終更新日 2014年04月07日

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