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第3回 国循 市民公開講座

第3回 国循 市民公開講座
(2012年10月20日 大阪国際会議場(グランキューブ大阪))

第1部:-国循の取り組み-

国立循環器病研究センター現在と未来

国立循環器病研究センター現在と未来 橋本 信夫

国立循環器病研究センター理事長・総長
橋本 信夫

日本人の死亡原因の上位を占める心筋梗塞、心不全や脳卒中などの循環器病。 国立循環器病研究センター(国循)は、循環器病の制圧に向けて、予防医療から最先端医療、超急性-期医療、リハビリまであらゆる段階でより高い効果を求めて戦略的に取り組み、未来の医療と社会に貢献していきます。 この動画では、これまでの国循の循環器病制圧に向けた取り組みや予防の重要性について説明しています。

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研究所と病院が一体となって、循環器医療の明日を拓く

研究所と病院が一体となって、循環器医療の明日を拓く 寒川 賢治

国立循環器病研究センター研究所長
寒川 賢治

国循は病院と研究所が一体となり、循環器医療の現場の問題をいかに解決するかに取り組み、成果をあげてきました。 そのような課題解決的な手法は国循の特徴といえます。 最高水準の研究と臨床応用に取り組み、次代の循環器病医療の確立をめざしています。

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心臓移植の将来について-全国最多の心臓移植を踏まえて-

心臓移植の将来について-全国最多の心臓移植を踏まえて- 中谷 武嗣

国立循環器病研究センター移植部長
中谷 武嗣

国内施設で最も多く心臓移植手術を実施している国循は、内科、外科だけでなく、看護部、輸血管理室、感染対策室、栄養管理室、リハビリ、検査、事務部門など組織横断的な体制を整えてきました。 小児移植にも積極的に取り組んでいることをご紹介します。

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第2部:-循環器病の予防と治療-

生活習慣と高血圧、脳卒中、心臓病~食塩制限の大切さ

生活習慣と高血圧、脳卒中、心臓病~食塩制限の大切さ  河野 雄平

国立循環器病研究センター生活習慣病部門長
河野 雄平

塩分の摂り過ぎは血圧を上げ、脳卒中や心臓病の危険性を高めます。また、肥満や運動不足、喫煙、大量飲酒なども高血圧や種々の循環器病に関係しています。 血圧管理と循環器-病予防のためには、食塩制限を含めた良い生活習慣を続けることが大切です。

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脳卒中、冬の寒さに備えよう!

脳卒中、冬の寒さに備えよう! 豊田 一則

国立循環器病研究センター脳血管内科部長
豊田 一則

冬になって寒くなると、血圧が高くなって脳出血の患者さんが増えてきます。脳卒中にならないためには日頃からの健康管理が大切です。 また、脳卒中の初期症状をよく覚え、発-症を疑った場合は一刻も早く専門病院での治療を受けることもとても重要です。

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狭心症対策-早期発見のサイン

狭心症対策-早期発見のサイン

国立循環器病研究センター心臓血管内科部門長
安田 聡

心臓が働くために血液を供給している血管の一部が狭くなり血液が流れにくくなるのが狭心症です。 典型的な狭心症では、胸が締めつけられるような痛みが数分から10分程度起-こりますが、胸以外の場所に痛みが生じる場合もありますので注意が必要です。

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虚血性心疾患に対する外科治療-冠動脈バイパス術-

狭心症対策-早期発見のサイン

国立循環器病研究センター心臓血管外科医長
藤田 知之

狭くなったり閉塞している冠動脈に別の血管をつなげ、血液がその新しい血管(バイパス)を通ることによって血流の少ない部位により多くの血液を流してあげるのが冠動脈バイ-パス術です。 その手術の実際について分かりやすく説明します。

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最終更新日 2013年03月13日

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