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統合情報センターについて

実態に則した循環器病対策を立てることを目指します

循環器病統合情報センター
センター長 宮本 恵宏

循環器病は日本人に大変身近な病気であり、日本人の死因の約3分の1を占めます。また、平均寿命と健康寿命の差は約10年ありますが、循環器病に伴う後遺症はその主な原因となります。 さらに、国民医療費に占める循環器病の割合は約20%で、13%のがんを上回ります。こうした循環器病の実情に則した予防や治療の対策を立てるためには循環器病の実態を正確に把握することが重要です。 そのために必要となる循環器病の情報を全国の医療機関から広範囲に収集することを目的として、2014年4月1日に開設されました。





循環器病統合情報センターの主な目的

  • 全国の循環器病の情報を収集し、罹患等の情報を正確に把握すること
  • 循環器病の詳細な情報を収集するための院内登録を整備すること
  • 収集した情報を予防や治療に関する研究に広く利活用できるようにし、その成果を国民に還元すること
  • 共通リスク因子をもつ脳卒中と心血管疾患を同一のデータベースで収集すること

最終更新日 2015年07月28日

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